スチール棚.comの商品詳細ページです

1,200種類を越える豊富なLineUp!!

オープン棚(軽量スチール棚)のビス(ボルト・ナット)必要個数のメイン画像

オープン棚(軽量スチール棚)のビス(ボルト・ナット)必要個数

軽量棚(耐荷重120kg/枚)はビス(ボルト・ナット)締めが必要となるスチール棚ですが、そのなかの「オープン棚」を組み立てる際に必要となるビス(ボルト・ナット)の数についての説明をしています。

軽量スチール棚のオープン棚について

耐荷重がスチール棚板1枚あたり120kgの軽量スチール棚は、ビス(ボルト・ナット)での締め付けが必要となる棚です。
軽量スチール棚のカテゴリのなかの「オープン棚」は、スチール棚板アングル(支柱)で構成される、シンプルな構造のスチール棚となります。
ここではオープン棚の組み立ての際に必要となるビス(ボルト・ナット)の個数を、棚板枚数ごとに説明します。

最上段と最下段のビス

オープン棚の最上段と最下段には、W型のコーナープレートが入ります。W型のコーナープレートは、最上段・最下段の2箇所のみに入り、スチール棚1台につき、8個(最上段4個・最下段4個)取り付けます。
このコーナープレートは、1個につき6個のビス(ボルト・ナット)を取り付けます。
そのため、最上段及び最下段は、各24個(前面12個・背面12個)の合計48個のビスが取り付けられます。

中間の棚板(中棚板)のビス

最上段と最下段以外の棚板「中棚板」も、ビス(ボルト・ナット)で締め付けます。
この中間の棚板は、スチール棚板1枚につき8個取り付けます。

オープン棚のビス必要個数のまとめ

オープン棚を組み立てる際に必要となるビス(ボルト・ナット)の必要個数をまとめると、以下の表になります。
棚板が8枚を超える場合は、ここから1枚につき8個を足すことで必要個数が算出されます。
また、「中棚板」に棚受けフックを使用する場合は、ビスの代わりにフックが使用されますので、「棚受けフックが使用される段数×8個」が、ビス必要個数から差し引かれます。

前面背面合計
最上段121224
最下段121224
242448個
個/1段中棚枚数合計総合計
棚板4枚821664個
棚板5枚832472個
棚板6枚843280個
棚板7枚854088個
棚板8枚864896個

金網棚とオープン棚は同じビスの数

同じ軽量スチール棚のカテゴリのなかで「金網棚」という棚があります。
金網棚は、オープン棚の組み立てが完成した後にスチール製の金網を結束バンドで取り付けるだけの組み立て方法となります。
そのために、オープン棚と金網棚のビス(ボルト・ナット)の必要個数は、全く同じとなります。