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    <title>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</title>
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    <description>スチール棚専門店。スチール本棚・書架・書棚や、スチール棚板・アングル等のパーツ・部品・部材まで、業務用スチール棚をお探しの方は必見です。請求書後払いも対応しています。</description>
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    <title>軽量スチール棚用 片穴ベースプレートの仕様変更について</title>
    <description>軽量スチール棚に使用される金属製のL型ベースプレートは、メーカー（瀬戸内スチール）の仕様変更により、従来の両穴タイプから片穴ベースプレートへ変更となりました。この記事では、この仕様変更の内容をあらためてご案内するとともに、新しい片穴ベースプレートのサイ...</description>
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<div class="detail-text"><article class="content"><header class="header"><p class="lead">軽量スチール棚に使用される金属製のL型ベースプレートは、メーカー（瀬戸内スチール）の仕様変更により、従来の両穴タイプから<span class="f_bold">片穴ベースプレート</span>へ変更となりました。<br>この記事では、この仕様変更の内容をあらためてご案内するとともに、新しい片穴ベースプレートのサイズ・形状・取付方法・注意点について整理して紹介します。</p></header><section class="intro"><h2 class="heading">この記事で分かること</h2><ul class="list"><li>軽量スチール棚用ベースプレートの仕様変更内容</li><li>片穴ベースプレートのサイズ・厚み・穴形状の詳細</li><li>ベースプレートの役割と正しい取付方法</li><li>旧型から新型に変わっても問題ないかの判断材料</li></ul></section><section class="compare"><span class="sec-label"><i class="fa fa-balance-scale" aria-hidden="true"></i>Conclusion</span><ul><li><span class="f_bold">向く人：</span>軽量スチール棚の部材仕様変更について確認したい方、現在使用中の棚に追加部材としてベースプレートを用意したい方</li><li><span class="f_bold">向かない人：</span>40mm×40mm以外の支柱サイズに使用しようとしている方、専用部材ではなく市販のL型金具で代用しようと考えている方</li></ul></section><section class="section"><h2 class="heading">金属製ベースプレートの仕様変更について</h2><p>軽量スチール棚の部材のひとつである金属製L型ベースプレートは、以前までプレート両面にビス等を通す穴が開いているタイプのものでしたが、メーカー（瀬戸内スチール）の仕様変更により、<span class="f_bold">片穴タイプ</span>へ変更となりました。</p><p>現在販売している軽量タイプのスチール棚である<a href="/?mode=grp&gid=942082">オープン棚</a>と<a href="/?mode=grp&gid=926895">パネル棚</a>は、いずれも新型の片穴ベースプレートへ仕様変更されています。</p><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260309_01.png" alt="旧型のベースプレートと新型のベースプレート 変更の写真" /></p></section><section class="section"><h2 class="heading">そもそもベースプレートとは</h2><p>ベースプレートとは、軽量スチール棚に使用される基礎部材のひとつです。L型アングルと呼ばれる支柱の底部にあてがうように取り付けて使用します。</p><p>ベースと名称が付いているのは、スチール棚の“基礎”となる部材だからです。軽量スチール棚の基礎部材には、今回紹介する金属製ベースプレートのほかに、<a href="/?pid=90708715">樹脂製のベースキャップ</a>があります。</p><p>ベースプレートを取り付けることで、次のような優位性があります。</p><ul><li>床に傷がつきにくくなる</li><li>荷重が支柱から直接ではなく、プレートを介して分散される</li></ul><p>ベースプレートは軽量スチール棚に標準でセットされる部材で、1台につき4個付属します。軽量スチール棚の支柱は4本が基本のため、当然4個が1セットとなります。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">取り付けの方法</h2><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260309_02.png" alt="新型ベースプレート(片穴ベースプレート)の支柱への取り付け写真" /></p><p>支柱への取り付けは、支柱の外側へあてがうように行います。</p><section class="notice"><span class="sec-label"><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i>重要</span><p>注意したいのは、支柱の内側へ入り込むように取り付けてしまうことです。必ず支柱のもっとも底となる部分を、ベースプレートの穴が開いていない側に設置してください。</p></section><p>このように正しく取り付けることで、床への傷防止と荷重分散というベースプレート本来の役割を確保できます。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">旧型と新型の変更点</h2><h3 class="subheading">1. 本体サイズ</h3><p>本体の幅（間口）は変更ありません。高さは<span class="f_bold">42mm（旧型）から29mm（新型）</span>へ変更されています。</p><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260309_03.png" alt="新型ベースプレートの本体サイズの寸法図" /></p><p>この高さは支柱に取り付ける側の寸法で、約13mm低くなっています。</p><section class="note"><span class="sec-label"><i class="fa fa-info-circle" aria-hidden="true"></i>補足</span><p>高さが変わっても、支柱への取付方法自体は従来どおりで、取付が困難になることはありません。</p></section><h3 class="subheading">2. 厚み</h3><p>金属プレートの厚みは、約<span class="f_bold">1.5mmから1.2mm</span>へ変更されています。</p><h3 class="subheading">3. 穴の数</h3><p>両穴ベースプレートから片穴ベースプレートへと名称が変わったとおり、ビス穴が2箇所から1箇所へ変更されています。</p><h3 class="subheading">4. 穴のサイズ</h3><p>穴サイズは、<span class="f_bold">15mm×9mmの楕円形</span>から、<span class="f_bold">14mm×8mmの楕円形</span>へ変更されています。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">よくある質問と確認しておきたい点</h2><h3 class="subheading">旧型から新型になって耐荷重は変わる？</h3><p>耐荷重に変更はありません。新型の片穴ベースプレートでも、軽量スチール棚の規定耐荷重である<span class="f_bold">1台あたり500kg（棚板1段あたり120kg）</span>に変更はありません。</p><h3 class="subheading">今使っている軽量棚に新型を取り付けられる？</h3><p>もちろん使用できます。ただし、<span class="f_bold">40mm×40mmのL型アングル（支柱）</span>に限ります。支柱サイズが異なる場合は、底部から支柱がはみ出したり、ビス孔が合わないなどの問題が生じる可能性があります。</p><h3 class="subheading">金属製ベースプレートがL型なのはなぜ？</h3><p>L型支柱にあてがって使用するため、同じL型形状となっています。</p><h3 class="subheading">取り付けないとどうなる？</h3><p>支柱から床へダイレクトに荷重がかかるため、床への傷がつきやすくなります。また、L型支柱は角が出っ張っているため、ベースプレートやベースキャップを取り付けない状態は、組み立て・設置・移動の際に危険です。</p><h3 class="subheading">市販のL型金具で代用できる？</h3><p>サイズによっては代用可能です。ただし、支柱のビス穴とプレート側の穴位置が合わない場合、市販品に対して穴あけ加工が必要になるため手間がかかります。40mm×40mmのL型アングル用としては、専用ベースプレートの方が扱いやすくおすすめです。</p></section><section class="faq"><span class="sec-label"><i class="fa fa-question-circle" aria-hidden="true"></i>FAQ</span><dl><dt>Q. 旧型の両穴タイプと新型の片穴タイプで強度差はありますか？</dt><dd>A. 耐荷重に変更はなく、どちらも軽量スチール棚の規定耐荷重内で使用できます。</dd><dt>Q. 新型の片穴ベースプレートは他社製の棚にも使えますか？</dt><dd>A. 40mm×40mmのL型アングルであれば使用できる可能性がありますが、ビス孔位置や寸法を必ず確認してください。</dd><dt>Q. ベースプレートを取り付けずに使うことはできますか？</dt><dd>A. 非推奨です。床への傷や安全面の問題があるため、必ずベースプレートまたはベースキャップを取り付けてください。</dd></dl></section><section class="section"><a href="/?pid=153713563" class="product-card" aria-label="片穴ベースプレート スチール製 軽量棚用(40mm×40mmアングル用) 4個セット(1台分) の商品詳細を見る"><div class="product-card__media"><img src="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/153713563.jpg" alt="片穴ベースプレート スチール製 軽量棚用(40mm×40mmアングル用) 4個セット(1台分)"><span class="product-card__badge">商品</span></div><div class="product-card__body"><span class="product-card__kicker">この記事で紹介している商品</span><span class="product-card__title">片穴ベースプレート スチール製 軽量棚用(40mm×40mmアングル用) 4個セット(1台分)</span><div class="product-card__memo" role="note" aria-label="メモ"><span class="memo__ico" aria-hidden="true"></span><p class="memo__text">軽量スチール棚の共通部材。アングル(支柱)の底に取り付けることにより、支柱から床への荷重を緩衝し床への傷を予防します。</p></div><span class="product-card__cta">&#9654; 商品詳細を見る</span></div></a></section><section class="section related"><h2 class="heading">関連記事</h2><ul class="list"><li><a href="/?pid=133996366">軽量スチール棚のアングル(支柱)</a></li><li><a href="/?pid=136484132">スチール棚の組み立てに必要な工具類</a></li><li><a href="/?pid=190680530">ボルトレスラックとボルトラックの違い</a></li><li><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f42">スチール棚部材辞典 | 支柱・棚板・棚受け・ベース部材の役割と違い</a></li></ul></section></article></div></div>
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    <dc:date>2026-03-09T11:47:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190816764_th.png?cmsp_timestamp=20260309114746" /></foaf:topic>
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    <title>軽量スチール棚専用 皿M6×12ビスの構造と加工</title>
    <description>軽量スチール棚に使用される取り付けビス（ボルト・ナット）は、単なる汎用品ではなく、スチール製部材の接合に適した加工が施された専用品です。本記事では、軽量棚専用の皿M6×12ビスの形状や加工上の工夫について詳しく解説します。追加ビスの購入をご検討中の方や、現...</description>
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<div class="detail-text"><article class="content"><header class="header"><p class="lead">軽量スチール棚に使用される取り付けビス（ボルト・ナット）は、単なる汎用品ではなく、スチール製部材の接合に適した加工が施された専用品です。<br>本記事では、軽量棚専用の皿M6×12ビスの形状や加工上の工夫について詳しく解説します。<br>追加ビスの購入をご検討中の方や、現在他社製軽量スチール棚をご使用中の方にも参考となる情報をまとめています。</p></header><section class="intro"><h2 class="heading">この記事で分かること</h2><ul class="list"><li>軽量スチール棚に使用されるビスの基本仕様</li><li>供回りを防ぐ正方形突起の役割</li><li>フランジナットの構造と緩み止め効果</li><li>実際に多い問い合わせ内容</li></ul></section><section class="section"><h2 class="heading">軽量スチール棚とは</h2><p>軽量棚は、耐荷重120kg/段のスチール棚です。<br>棚板と支柱のみで構成される<a href="/?mode=grp&gid=942082">オープン棚</a>と、三方をパネル板で囲った<a href="/?mode=grp&gid=926895">パネル棚</a>の2種類があります。</p><p>これらはボルト・ナットで組み立てを行う「ボルトラック」に分類されます。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">皿M6×12ビスの仕様</h2><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260303_01.png" alt="軽量スチール棚用ビス（ボルト・ナット）の写真" /></p><h3 class="subheading">ボルト仕様</h3><ul><li>呼び径 φ6mm</li><li>ねじ頭：丸皿・トラスに近い形状</li><li>頭径 φ8mm</li><li>ピッチ 1.0mm</li><li>ねじ部長 12mm</li></ul><h3 class="subheading">ナット仕様</h3><ul><li>六角フランジナット</li><li>フランジ径 φ16mm</li><li>平径 10mm（対角11.5mm）</li><li>全高 7mm</li><li>フランジ厚 1.8mm</li></ul></section><section class="section"><h2 class="heading">供回り防止の正方形突起</h2><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260303_02.png" alt="軽量スチール棚用M6ボルトの正方形突起の形状" /></p><p>ボルトのねじ部付け根には約6mm角の正方形の突起が施されています。</p><p><a href="/?mode=grp&gid=902251">軽量アングル(L型40mm×40mm)</a>のビス孔（13mm×8mm）にこの突起がはまり込むことで、締め付け時の供回りを防止します。</p><p>高さは約1mmですが、作業効率を大きく向上させる重要な加工です。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">フランジ付きナットの役割</h2><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260303_03.png" alt="軽量スチール棚用ナットのフランジとローレット加工の写真" /></p><p>金属同士の接合では緩み止め効果が重要です。フランジナットは接地面を広く確保し、ローレット加工によって接合力を高めています。</p><p>ワッシャーが不要となるため、作業効率向上にもつながります。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">間違ったビスを使用した場合について</h2><section class="notice"><span class="sec-label"><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i>重要</span><p>M8以上のビスは軽量棚には使用できません。軽量アングルのビス孔は幅8mmの楕円形であるため、M7相当までが物理的に対応範囲となります。そのため、推奨サイズはM6です。</p></section><p>規格外のビスを使用すると、孔に通らない、固定が不安定になるなどの問題が生じる可能性があります。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">問い合わせで多い内容</h2><section class="note"><span class="sec-label"><i class="fa fa-info-circle" aria-hidden="true"></i>補足</span><p>実際に多いご質問をまとめました。</p></section><h3 class="subheading">1）必要本数はどれくらい？</h3><p>段数や棚の種類によって必要数は異なります。</p><p>詳細は以下の記事をご確認ください。<br><a href="/?pid=130321634">オープン棚のビス必要個数</a><br><a href="/?pid=130432367">パネル棚のビス必要個数</a></p><h3 class="subheading">2）ボルト径・ナット径・長さは？</h3><p>呼び径M6、ねじ部長12mmです。詳細寸法は本記事内に記載しています。</p><h3 class="subheading">3）両側から締められるビスはありますか？</h3><p>以前は取り扱いがありましたが、現在は生産終了により取り扱いはございません。<br>皿M6×12ビスでも軽量棚の接合用途には十分対応可能です。</p></section><section class="faq"><span class="sec-label"><i class="fa fa-question-circle" aria-hidden="true"></i>FAQ</span><dl><dt>Q. 市販のM6ボルトで代用できますか？</dt><dd>A. 供回り防止突起がない場合、作業性が低下する可能性があります。</dd><dt>Q. M8は使えますか？</dt><dd>A. 軽量アングルの孔幅が8mmのため、M8は使用できません。推奨はM6です。</dd><dt>Q. ワッシャーは必要ですか？</dt><dd>A. フランジナットを採用しているため通常は不要です。</dd></dl></section><section class="section"><a href="/?pid=75910212" class="product-card" aria-label="軽量棚用 皿M6×12ビス(ボルト・ナット) 78本セットの商品詳細を見る"><div class="product-card__media"><img src="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/75910212.jpg" alt="軽量棚用 皿M6×12ビス(ボルト・ナット) 78本セット"><span class="product-card__badge">商品</span></div><div class="product-card__body"><span class="product-card__kicker">この記事で紹介している商品</span><span class="product-card__title">軽量棚用 皿M6×12ビス(ボルト・ナット) 78本セット</span><div class="product-card__memo" role="note"><span class="memo__ico" aria-hidden="true"></span><p class="memo__text">軽量スチール棚（オープン棚・金網棚・パネル棚）の組み立てに必要なM6皿ビス(ボルトナット)セット。追加のボルトナットが必要な場合にお求めください。</p></div><span class="product-card__cta">&#9654; 商品詳細を見る</span></div></a></section><section class="section related"><h2 class="heading">関連情報</h2><ul class="list"><li><a href="/?pid=130321634">オープン棚のビス必要個数</a></li><li><a href="/?pid=130432367">パネル棚のビス必要個数</a></li><li><a href="/?pid=190680530">ボルトレスラックとボルトラックの違い</a></li><li><a href="/?pid=133996366">軽量スチール棚のアングル(支柱)</a></li><li><a href="/?pid=136484132">組み立てに必要な工具類</a></li><li><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f42">スチール棚部材辞典 | 支柱・棚板・棚受け・ベース部材の役割と違い</a></li></ul></section></article></div></div>
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    <dc:date>2026-03-03T15:43:48+09:00</dc:date>
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    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190751699_th.png?cmsp_timestamp=20260303154348" /></foaf:topic>
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    <title>ボルトレスラックとボルトラックの違い</title>
    <description>スチール棚には、ボルト・ナットを使用して組み立てる「ボルトラック」と、ハンマーのみで組み立てが可能な「ボルトレスラック」があります。どちらも業務用・家庭用を問わず広く使われていますが、耐荷重や組み立て方法、価格帯には明確な違いがあります。この記事では、...</description>
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<div class="detail-text"><article class="content"><header class="header"><p class="lead">スチール棚には、ボルト・ナットを使用して組み立てる「ボルトラック」と、ハンマーのみで組み立てが可能な「ボルトレスラック」があります。<br>どちらも業務用・家庭用を問わず広く使われていますが、耐荷重や組み立て方法、価格帯には明確な違いがあります。<br>この記事では、両者の違いを整理し、どちらを選ぶべきか迷っている方の判断材料となる情報をまとめています。</p></header><section class="intro"><h2 class="heading">この記事で分かること</h2><ul class="list"><li>ボルトラックとボルトレスラックの基本的な構造の違い</li><li>耐荷重・価格・組み立て作業の違い</li><li>それぞれに向いている使用シーン</li><li>どちらを選ぶべきかの判断基準</li></ul></section><section class="compare"><span class="sec-label"><i class="fa fa-balance-scale" aria-hidden="true"></i>Conclusion</span><ul><li><span class="f_bold">ボルトラックに向く人：</span>とりあえず収納スペースを確保したい方、軽量物の保管が中心で、コストを抑えたい方</li><li><span class="f_bold">ボルトレスラック向く人：</span>重量物を長期間保管したい方、倉庫用途などで多数の棚を設置する予定の方</li></ul></section><section class="section"><h2 class="heading">ボルトレスラックとは</h2><p>ボルトレスラックは、ボルトやナットを使用せず、ハンマーで部材を叩き込んで組み立てる方式のスチール棚です。<br>主に<span class="f_bold">耐荷重150kg以上</span>のスチール棚（軽量ボルトレス棚・中軽量スチール棚・中量スチール棚）に採用されています。</p><p>支柱はねじれに強い<span class="f_bold">C型（コ字型）形状</span>で、40〜55mm×30〜45mm程度の断面を持つ堅牢な設計となっています。</p><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260226_02.png" alt="ボルトレスラックの事例(中量スチール棚300kg/段グリーン色)" /></p></section><section class="section"><h2 class="heading">ボルトラックとは</h2><p>ボルトラックは、ボルトとナットを使用して組み立てる従来型のスチール棚です。<br>一般的には<span class="f_bold">耐荷重120kg以下</span>の軽量スチール棚で採用されることが多く、組み立てにはレンチや電動インパクトを使用します。</p><p>軽量スチール棚には、スチール棚板とL型40mm×40mmアングル（支柱）で構成された「オープン棚」と、背面・側面をパネルで囲った「パネル棚」があり、いずれもM6ボルト・ナットで接合します。</p><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260226_01.png" alt="ボルトラックの事例(軽量スチール棚パネル棚グレー色)" /></p></section><section class="section"><h2 class="heading">耐荷重の違い</h2><p>耐荷重は両者を比較するうえで最も重要なポイントの一つです。</p><ul><li>ボルトラック：〜120kg/段程度が目安</li><li>ボルトレスラック：150kg/段以上</li></ul><p>重量物の保管や長期使用を想定する場合は、ボルトレスラックの方が安心感があります。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">組み立て作業工程の違い</h2><p>ボルトラックは、支柱の孔にボルトを通し、棚板やコーナープレートを固定していくため、段数が増えるほど作業工程が増えます。</p><p>一方、ボルトレスラックはハンマーで叩き込むだけで部材が固定されるため、作業数は<span class="f_bold">ボルトラックの半分以下</span>で済みます。</p><section class="note"><span class="sec-label"><i class="fa fa-info-circle" aria-hidden="true"></i>補足</span><p>慣れた作業者であれば、ボルトレスラックは1台あたり30分以内で組み立て可能な場合もあります。</p></section></section><section class="section"><h2 class="heading">価格差</h2><p>同サイズ・同等条件で比較すると、ボルトレスラックはボルトラックに比べて<span class="f_bold">約60％前後価格が高くなる</span>傾向があります。</p><p>例：<br>・ボルトラック：約18,000円前後<br>・ボルトレスラック：約28,000円前後</p><p>初期費用は高くなりますが、耐久性や作業効率を考慮すると、結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースも少なくありません。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">迷ったあなたへの判断基準</h2><p>手軽さと低コストを重視し、軽量物を収納したい場合はボルトラックが適しています。</p><p>一方で、重量物の保管や倉庫用途、長期間の使用を前提とする場合は、価格差があってもボルトレスラックを選ぶ価値があります。</p><section class="notice"><span class="sec-label"><i class="fa fa-exclamation-triangle" aria-hidden="true"></i>重要</span><ul><li>ボルトレスラックは重量があるため、1人での組み立ては危険</li><li>ハンマー作業にはある程度の力が必要</li><li>安全のため複数人での作業を推奨</li></ul></section></section><section class="faq"><span class="sec-label"><i class="fa fa-question-circle" aria-hidden="true"></i>FAQ</span><dl><dt>Q. 使用する工具は何ですか？</dt><dd>A. ボルトラックはレンチや電動インパクト、ボルトレスラックはハンマーを使用します。</dd><dt>Q. 価格差はどのくらいありますか？</dt><dd>A. 同サイズで比較すると、ボルトレスラックは約60％程度高くなる傾向があります。</dd><dt>Q. 組み立てが簡単なのはどちらですか？</dt><dd>A. 作業工程が少ないボルトレスラックの方が簡単です。</dd><dt>Q. 丈夫で頑丈なのはどちらですか？</dt><dd>A. 耐荷重・構造面から見ると、ボルトレスラックの方が頑丈です。</dd></dl></section><section class="section related"><h2 class="heading">関連記事</h2><ul class="list"><li><a href="/?pid=190224462">組み立てに使用するハンマーの種類と叩き方</a></li><li><a href="/?pid=175362514">軽量スチール棚を組み立てる際に水平器を使用して垂直を出す</a></li><li><a href="/?pid=166987085">ボルトレスラックの組み立てには金属製ハンマーが有効</a></li><li><a href="/?pid=190126748">軽量ボルトレス棚と中軽量スチール棚の相違点</a></li></ul></section></article></div></div>
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    <dc:date>2026-02-26T07:54:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190680530_th.jpg?cmsp_timestamp=20260303154457" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=190570259">
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    <title>中量スチール棚のキャスター式移動台車</title>
    <description>重量物を収納する棚を移動可能にした瀬戸内スチール製の中量スチール棚に適合するキャスター式移動台車。ここでは、キャスターの大きさ、取付高、ストッパーの有無、台荷重など、導入前に確認しておきたいポイントを整理して紹介しています。キャスターベース(移動台車) ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="detail-text"><article class="content"><header class="header"><p class="lead">重量物を収納する棚を移動可能にした瀬戸内スチール製の<a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>に適合するキャスター式移動台車。<br>ここでは、キャスターの大きさ、取付高、ストッパーの有無、台荷重など、導入前に確認しておきたいポイントを整理して紹介しています。<br><a class="icon_a page_link_a" href="/?mode=grp&gid=1778616">キャスターベース(移動台車) 中量棚用 のカテゴリページ</a></p></header><section class="intro"><h2 class="heading">この記事で分かること</h2><ul class="list"><li>中量スチール棚用キャスター式移動台車の役割</li><li>対応するスチール棚の条件</li><li>キャスター仕様・取付高・台荷重の考え方</li><li>向いている使用シーンと注意点</li></ul></section><section class="compare"><span class="sec-label"><i class="fa fa-balance-scale"aria-hidden="true"></i>Conclusion</span><ul><li><span class="f_bold">向く人：</span><a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>を使用中またはご購入をお考えの方で、配置換えや清掃のためにスチール棚を移動したい現場で使用したい方</li><li><span class="f_bold">向かない人：</span>中量スチール棚を常設固定で使用し、移動の予定がない場合や、瀬戸内スチール製中量スチール棚以外の棚を使用している場合</li></ul></section><section class="section"><h2 class="heading">移動台車とは</h2><p>移動台車（キャスターベース）は、中量スチール棚の支柱（アングル）に取り付けることで、棚全体を移動可能にする部材です。<br>レイアウト変更や清掃、作業スペース確保の際に役立ちます。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">どのスチール棚に取り付けるものか</h2><p>本製品は<a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>に適合するキャスターベースです。<a href="/?mode=cate&cbid=235132&csid=0">中量スチール棚(300kg/段)</a>及び<a href="/?mode=cate&cbid=246527&csid=0">中量スチール棚(500kg/段)</a>の<span class="f_bold">単体棚（基本型）</span>にセットする商品となります。</p><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260217_00.png"alt="中量スチール棚のオプション部材キャスターベース（移動台車）の設置例"></p><section class="note"><span class="sec-label"><i class="fa fa-info-circle" aria-hidden="true"></i>補足</span><p>瀬戸内スチール製かどうかや、棚の耐荷重仕様・奥行・棚の型式（基本型か増連型）が適合しているかを事前に確認することで、取付後のトラブルを防げます。</p></section></section><section class="section"><h2 class="heading">キャスターの詳細</h2><p>直径<span class="f_bold">75mmの強化ナイロン製・重荷重キャスター</span>を採用しています。</p><ul><li>ストッパー付きキャスター：2個</li><li>ストッパーなしキャスター：2個</li></ul><p>ねじ込み式のため、スチール棚本体からの偏心が軽減されています。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">取付高</h2><p>キャスター取付高は<span class="f_bold">110mm</span>。低床化により、全高の増加を最小限に抑えられます。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">台荷重（スチール棚全体の最大荷重）</h2><p>キャスターベースの台荷重は<span class="f_bold">512kg</span>です。棚本体重量と収納物重量の合計で管理してください。</p><section class="notice"><span class="sec-label"><i class="fa fa-exclamation-triangle"aria-hidden="true"></i>重要</span><ul><li>過積載を避ける</li><li>偏荷重にしない</li><li>移動時は周囲の安全を確認する</li></ul></section></section><section class="section"><h2 class="heading">スチール棚本体への取付</h2><p>キャスターは取付済みのため、棚本体への固定作業のみで使用できます。中量スチール棚の支柱に取り付ける専用の<span class="f_bold">取付ビスが付属</span>しています。</p></section><section class="section"><h2 class="heading">オプションについて</h2><p>別売りで<span class="f_bold">取っ手（持ち手）</span>を取り付けることが可能です。重量物を収納した棚でも、無理な姿勢になりにくく、移動操作がしやすくなります。</p><p class="text_center"><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260217_04.png"alt="中量スチール棚のオプション部材キャスターベース（移動台車）の取っ手"><br><imgsrc="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260217_03.png"alt="中量スチール棚のキャスターベース（移動台車）取っ手を取り付けた後の写真"></p><a href="/?pid=128679780" class="product-card" aria-label="中量スチール棚の移動台車（キャスターベース用）取っ手 の商品詳細を見る"><div class="product-card__media"><img src="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/128679780.jpg"alt="持ち手 キャスターベース(移動台車)付き中軽量・中量スチール棚用 1台分(2本)セット" /><span class="product-card__badge">OP</span></div><div class="product-card__body"><spanclass="product-card__kicker">この記事で紹介している商品</span><span class="product-card__title">持ち手キャスターベース(移動台車)付き中軽量・中量スチール棚用</span><div class="product-card__memo" role="note" aria-label="メモ"><span class="memo__ico"aria-hidden="true"></span><p class="memo__text">持ち手を取り付けることで、移動や取り回しが楽におこなえるようになります。</p></div><span class="product-card__cta">&#9654; 商品詳細を見る</span></div></a></section><section class="section"><h2 class="heading">カラーバリエーション</h2><p>キャスターベースの土台色は<span class="f_bold">アイボリー</span>または<span class="f_bold">グリーン</span>の2色から選べます。</p></section><section class="faq"><span class="sec-label"><i class="fa fa-question-circle" aria-hidden="true"></i>FAQ</span><dl><dt>Q. 500kg/段の中量スチール棚に使えますか？</dt><dd>A. 本製品は中量スチール棚300kg/段・500kg/段の共通部材である支柱に取り付けますので可能です。</dd><dt>Q. 重い物を載せたまま移動できますか？</dt><dd>A. 台荷重以内であれば可能ですが、偏荷重には注意してください。</dd><dt>Q. 1人で取り付けできますか？</dt><dd>A. 安全のため複数人での作業を推奨します。</dd></dl></section><section class="section related"><h2 class="heading">関連記事</h2><ul class="list"><li><a href="/?pid=189237699">中量棚板(300kg/段及び500kg/段)のサイズ</a></li><li><a href="/?pid=189168483">中量棚板(300kg/段及び500kg/段)の補強</a></li><li><a href="/?pid=188950715">中量スチール棚の奥行750mm及び900mmの棚板は2枚で1セット</a></li><li><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f42">スチール棚部材辞典 | 支柱・棚板・棚受け・ベース部材の役割と違い</a></li></ul></section></article></div></div>
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    <dc:date>2026-02-17T11:38:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190570259_th.png?cmsp_timestamp=20260217164048" /></foaf:topic>
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    <title>各スチール書架・本棚の相違点(比較表)</title>
    <description>金剛製のスチール本棚・書架は複数の取り扱いがあります。その各スチール書架・本棚の違いについてポイントを挙げ比較した表にまとめました。主なポイントとして複式の有無やに間口(幅)のバリエーション、耐荷重、奥行サイズの違い等について説明し比較表にまとめています...</description>
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<div class="detail-text"><h2>金剛製のスチール本棚・書架は複数の取り扱いがあります。その各スチール書架・本棚の違いについてポイントを挙げ比較した表にまとめました。主なポイントとして複式の有無やに間口(幅)のバリエーション、耐荷重、奥行サイズの違い等について説明し比較表にまとめています。</h2><h3 class="yomimono-h3">取り扱いのあるスチール書架・本棚</h3><p>当サイトでは、書籍・本の収納に適した什器である<span class="f_bold">本棚タイプ</span>のスチール書架について、以下の商品を取り扱っています。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">違いとなるポイント</h3><p>上記で挙げた各スチール書架・本棚の違いとなるポイントのうち要点となるのは次のとおりとなります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li><span class="f_bold">複式</span>型(両面収納タイプ)の有無</li><li><span class="f_bold">間口(幅)</span>のバリエーション</li><li>棚板1枚あたりの<span class="f_bold">耐荷重</span></li><li><span class="f_bold">奥行</span>サイズ</span></li><li><span class="f_bold">支柱</span>サイズ</span></li><li>カラーバリエーション(色展開)</li><li>組立方法</span></li></ul><p>以下では、それぞれの要点ごとに各スチール書架・本棚の相違点について列挙し、最後に比較表としてまとめています。</p><h3 class="yomimono-h3">複式の有無</h3><p>スチール書架・本棚の仕様に<span class="f_bold">複式</span>というものがあります。スチール書架の仕様では単式と複式という二つの形式があります。<br>この複式は、基本となる<span class="f_bold">単式</span>が壁面収納に適した<span class="f_bold">片側収納タイプ</span>なのに対し、複式は、設置場所の部屋の中央に置く<span class="f_bold">両面収納</span>タイプとなります。<br>複式は、基本型の単式に対し後ろ方向(奥行方向)を拡張しつなげるイメージでとなります。単式は後ろ方向には連結無しなので単体棚で、複式は後ろ方向に1体追加で拡張しているので2体分ある、ということになります。ここでの後ろ方向への追加とは、奥行き方向に柱を追加してサイズが拡張しているということを意味します。<br>この複式タイプを採用しているスチール書架・本棚は以下のものとなります。</p><h4 class="yomimono-h4">複式を採用しているスチール書架・本棚</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">間口(幅)のバリエーション</h3><p>スチール棚やスチール書架に限らずオフィス家具またはインテリアファニチャー類において、基準となるサイズが<span class="f_bold">尺単位</span>です。<br>それらの家具類では、基本的には<span class="f_bold">尺単位</span>で間口(幅)を設定することが多く、そのなかでも<span class="f_bold">「3尺」</span>という寸法が一つの基準となっています。<br>スチール書架・本棚では、やはり3尺を目安とした幅900mmが基準となって、このサイズを元に間口(幅)は設定されています。<br>この呼び寸法で<span class="f_bold">幅900mm</span>というサイズのスチール書架が基本型となり、さらに横に(間口方向に)連結ができる仕様となっています。<br><span class="f_bold">幅900mm</span>という呼び寸法以外の幅サイズがあるのが、メーカーでは<span class="f_bold">物品棚</span>というカテゴリ分けされる以下の商品となります。</p><h4 class="yomimono-h4">呼び寸法「幅900mm」以外のサイズを採用しているスチール書架・本棚</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li></ul><p>上記の<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>では、呼び寸法で「3尺・4尺・5尺・6尺」、つまり<span class="f_bold">「幅900mm・幅1200mm・幅1500mm・幅1800mm」</span>の4つの幅サイズ展開があり、それぞれ間口方向に連結が可能となっています。<br>例えば、外寸幅1535mmの基本型に、幅1200mmを横に追加で連結ができ、さらに幅1800mmを追加で連結ができる、そういった仕様です。ここでの総間口サイズは、<span class="f_bold">4500mm</span>＋35mmで、外寸：幅4535mmとなります。<br>この幅バリエーションの多さは、限られた空間にぴっちりと本棚を収めたいときに役に立ち、これにより柔軟なレイアウトが可能な仕様となっています。</p><h3 class="yomimono-h3">奥行サイズ</h3><p>各スチール書架・本棚は、<span class="f_bold">奥行</span>サイズについても細かい違いがあります。詳細については、<a href="/?pid=188649097">スチール本棚の幅有効寸法と奥行有効寸法</a>をご参照ください。<br>外寸の奥行サイズ別に分類すると以下のとおりとなります。</p><h4 class="yomimono-h4">奥行250mm(複式は奥行470mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行260mm(複式は奥行480mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行300mm(複式は奥行570mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行340mm(複式は奥行650mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行350mm(複式は奥行660mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行450mm(複式は奥行870mm)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">奥行600mm(複式の設定はなし)</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">耐荷重</h3><p>各スチール書架・本棚では、二種類の耐荷重があります。1枚あたりの耐荷重が<span class="f_bold">40kg</span>のものと、1枚あたりの耐荷重が<span class="f_bold">100kg</span>のものです。</p><h4 class="yomimono-h4">耐荷重40kg/棚板1枚</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">耐荷重100kg/棚板1枚</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><p>上述のように、<span class="f_bold">物品棚</span>カテゴリとしている<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>においては、その名称とおり<span class="f_bold">軽量棚</span>という分類に入り、耐荷重が100kgと本棚としては重量に耐えられる仕様となっています。また、同じ棚設計の<a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a>も、同様に100kg/段の仕様となっています。<br>それ以外のものは<span class="f_bold">書架</span>カテゴリとして分類され、耐荷重は一般的な40kg/段の仕様となります。</p><h3 class="yomimono-h3">支柱のサイズ</h3><p>各スチール書架・本棚では、二種類の支柱形状があります。それぞれ支柱サイズが異なります。<br>また、支柱サイズが同じもの同士は、部材形状が同じものであるため、後述する<span class="f_bold">組立方法</span>も同じ方法を採用しています。<br>支柱のサイズは以下の二種類となります。</p><h4 class="yomimono-h4">30mm×35mm</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260205_02.png" alt="30mm×35mmのスチール書架・本棚の支柱サイズ拡大図" /></p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">40mm×40mm</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260205_03.png" alt="40mm×40mmのスチール書架KCJA型の支柱サイズ拡大図" /></p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">カラーバリエーション</h3><p>スチール書架・本棚の本体色は、<span class="f_bold">ホワイト</span>カラーと<span class="f_bold">チョコレートブラウン</span>カラーの二種類があります。各スチール書架・本棚のカラーは以下のとおりとなります。</p><h4 class="yomimono-h4">ホワイトカラー(白)</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260205_05.jpg" alt="スチール書架・本棚のホワイト(白)カラーの事例" /></p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">チョコレートブラウンカラー</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260205_04.jpg" alt="スチール書架RKUのチョコレートブラウンカラー(ブラックの近似色)の事例" /></p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">組立方法</h3><p>支柱のサイズが異なるのと同様に、それぞれ組立方法が異なるものが二種類あります。大別すると、<span class="f_bold">M8ボルト・ナット</span>を使用して各部材を接合する方法と、<span class="f_bold">タッピングビス</span>を使用して電動インパクト等の電動工具にて接合する方法とがあります。<br>組立方法の詳細については、<a href="/?mode=f12">スチール棚の組み立て(自分で組み立てる)</a>をご参照ください。<h4 class="yomimono-h4">M8ボルト・ナットを使用</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><h4 class="yomimono-h4">タッピングビスを使用</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></li></ul><h3 class="yomimono-h3">スチール書架・本棚の比較表</h3><p>以上をまとめた各スチール書架・本棚の比較表は以下のとおりとなります。</p><div style="overflow-x:auto;"><table class="detail-yomimono-table yomimono-table-txtaline-c" style="border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody><tr><th></th><th><a href="/?mode=cate&amp;cbid=1677270&amp;csid=0">KU 軽量本棚</a></th><th><a href="/?mode=cate&amp;cbid=2195661&amp;csid=0">スチール書架 KCJA</a></th><th><a href="/?mode=cate&amp;cbid=2913958&amp;csid=0">スチール書架 KU</a></th><th><a href="/?mode=cate&amp;cbid=2752959&amp;csid=0">スチール書架 RKU</a></th></tr><tr><th>複式の有無</th><td>あり</td><td>あり</td><td>あり</td><td>なし</td></tr><tr><th>幅</th><td>W900・W1200・W1500・W1800</td><td>W900 のみ</td><td>W900 のみ</td><td>W900 のみ</td></tr><tr><th>奥行</th><td>D300(複式はD570)・D340(複式はD660)・D450(複式はD870)・D600</td><td>D260(複式はD480)・D350(複式はD660)</td><td>D250(複式はD470)</td><td>D340・D450</td></tr><tr><th>耐荷重</th><td>100kg/段</td><td>40kg/段</td><td>40kg/段</td><td>100kg/段</td></tr><tr><th>支柱サイズ</th><td>30mm×35mm</td><td>40mm×40mm</td><td>30mm×35mm</td><td>30mm×35mm</td></tr><tr><th>カラー</th><td>ホワイト</td><td>ホワイト</td><td>ホワイト</td><td>チョコレートブラウン</td></tr><tr><th>組立方法</th><td>M8ボルト・ナットを使用</td><td>タッピングビスを使用</td><td>M8ボルト・ナットを使用</td><td>M8ボルト・ナットを使用</td></tr></tbody></table></div></p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=107940562">スチール本棚の「単式」と「複式」の違いは？</a><br><a href="/?pid=188649097">スチール本棚の幅有効寸法と奥行有効寸法</a><br><a href="/?pid=189316828">スチール棚の「呼び寸法」</a></p></div></div>
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    <dc:date>2026-02-05T09:35:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190415156_th.jpg?cmsp_timestamp=20260205093550" /></foaf:topic>
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    <title>スチール棚のグリーン購入法基準適合</title>
    <description>スチール棚製品は、環境負荷の低減に寄与する製品の基準となる「グリーン購入法」の対象商品となっています。対象品目のオフィス家具類カテゴリに分類されるスチール棚・スチール本棚の適合基準やカタログでのマークや表記等の詳細について説明しています。グリーン購入法...</description>
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<div class="detail-text"><h2>スチール棚製品は、環境負荷の低減に寄与する製品の基準となる「グリーン購入法」の対象商品となっています。対象品目のオフィス家具類カテゴリに分類されるスチール棚・スチール本棚の適合基準やカタログでのマークや表記等の詳細について説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">グリーン購入法適合商品とは</h3><p><span class="f_bold">グリーン購入法適合商品</span>とは、循環型社会を形成するための施策として定められた法律「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律（グリーン購入法）」に適合する商品の事を指します。<br>グリーン購入法は、国等の公的機関が率先して環境負荷の低減に寄与する製品・サービスの調達を推進し、持続的発展が可能な社会の構築を推進することを目指して制定されたものです。<br>環境省が公表するグリーン購入法の「基本方針」の判断の<span class="f_bold">基準</span>を満たしている製品及びサービスが、<span class="f_bold">グリーン購入法適合商品</span>と呼ばれています指します。<br>なお、この基準を満たしていることを認定・認証している機関は存在せず、製造事業者が自己判断により「グリーン購入法適合品」と表示しています。</p><h3 class="yomimono-h3">グリーンマーク</h3><p><span class="f_bold">グリーン購入法適合</span>と記載されている商品は、その記載とともに、<span class="f_bold">マーク</span>が表示されています。<br>そのマークは複数あり、紙類・文具類は<span class="f_bold">エコマーク</span>、照明類は<span class="f_bold">省エネマーク</span>等、製品カテゴリごとにそれぞれことなるマークが採用されています。<br>スチール棚・スチール本棚については、グリーン購入対象物品のカテゴリでは、オフィス家具類に分類され、そこで使用されるマークが、以下の<span class="f_bold">グリーンマーク</span>となります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260129_01.png" alt="グリーン購入法適合商品のグリーンマーク" /><br>スチール棚・スチール本棚は、後述するようにグリーン購入法適合基準に必ず満たす什器類であるため、各<a href="https://www.steeltana.com">スチール棚</a>メーカーのカタログには、このグリーンマーク単体及びグリーンマーク＆「グリーン購入法基準適合商品」との併記にて必ず表記があります。</p><h3 class="yomimono-h3">オフィス家具類（一般家具）の基準</h3><p>環境省が示すグリーン購入対象物品一覧のなかのカテゴリには、スチール棚が含まれる棚・什器類は、<span class="f_bold">オフィス家具</span>に仕分けされています。<br>そのなかでオフィス家具類の調査対象品目は、椅子、机、棚、収納用什器（棚以外）、ローパーティション、コートハンガー、傘立て、掲示板、黒板、ホワイトボードと、それ以外の金属製棚・什器の二つに細分化して掲載があります。<br>ひとつ目の一般家具のグリーン購入法適合基準は、以下が挙げられています。</p><h4 class="yomimono-h4">全品目共通</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li>保守部品又は消耗品は製造終了後5年以上供給</li></ul><h4 class="yomimono-h4">主要材料がプラスチックの場合</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li>再生プラスチックがプラスチック重量比10%以上</li></ul><h4 class="yomimono-h4">主要材料が木材の場合</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li>間伐材、端材等の再生資源又は合法材</li><li>ホルムアルデヒドの放散速度が0.02mg／?h以下（F☆☆以上）</li></ul><h4 class="yomimono-h4">主要材料が紙の場合</h4><ul class="detail-yomimono-list"><li>古紙パルプ配合率50%以上</li><li>バージンパルプの合法性の担保</li></ul></p><h3 class="yomimono-h3">スチール棚やスチール本棚の基準</h3><p>環境省が示すグリーン購入対象物品のカテゴリのなかのオフィス家具類で、<span class="f_bold">それ以外の金属製棚・什器</span>のなかにスチール棚・スチール本棚は分類され、ここでは上記の一般家具とは異なる基準が設けられています。<br>調査対象となっているこの品目の定義は、「<span class="f_bold">大部分の材料が金属類</span>の棚・什器」とあります。この大部分の範囲は、<span class="f_bold">95%以上</span>と明確に定められています。<br>95%が金属類の棚・収納什器の基準は、以下のとおりです。ここで挙げている全ての基準を満たしているものが、グリーン購入法基準適合商品として取り扱われます。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>棚板の機能重量が0.1以下</li><li>単一素材分解可能率が85%以上</li><li>リデュース、リサイクルに配慮された設計がされていること</li></ul><p>ここで掲載されている<span class="f_bold">棚板の機能重量</span>とは<span class="f_bold">棚板の重量当たりの耐荷重</span>を差し、スチール棚の構成部材であるスチール製棚板が、いかに軽量かつ重い荷重に耐えられるように設計できているかを測る数値のことです。<br>棚板に適用される機能重量の基準の算出方法は以下のとおり示されています。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>機能重量の基準 ＝ 棚板重量 ÷ 棚耐荷重</li></ul><p>例えば、棚板重量が8kg×5段の軽量棚板で、棚全体の耐荷重は1台当たり500kgとなりますので、0.08となり、この基準を満たしていることとなります。<br>これらをまとめると、グリーン購入法の基準に適合したスチール棚・スチール本棚は、材料のうち95%以上が金属類でできており、棚板が軽量かつ相当の耐荷重に耐えられるものを備え、単一素材の分解率が85%以上かつリデュース・リサイクルに配慮された製品、ということになります。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/net/kihonhoushin.html">環境物品等の調達の推進に関する基本方針｜環境省</a><br><a href="https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/index.html">グリーン購入法について（グリーン購入法.net）｜環境省</a><br><a href="https://www.gpn.jp/info/gpn/2eab8732-91ea-4114-9a48-de3176e9c607">グリーン購入法適合品の探し方を知りたい【行政・企業・消費者】</a><br><a href="/?pid=190025349">スチール棚製品はほぼ100％リサイクル可能</a></p></div></div>
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    <dc:date>2026-01-29T10:50:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190329363_th.png?cmsp_timestamp=20260129105012" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=190224462">
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    <title>組み立てに使用するハンマーの種類と叩き方(各ボルトレス棚向け)</title>
    <description>ビス(ボルト・ナット)を使用しないでハンマーのみで組み立てができる軽量ボルトレス棚や中軽量スチール棚・中量棚等の各種ボルトレス棚。ボルトレス棚を組み立ての際に使用するハンマーの種類(直径等)や各部材の接合をする時の叩き方等について説明しています。ボルトレス...</description>
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<div class="detail-text"><h2>ビス(ボルト・ナット)を使用しないでハンマーのみで組み立てができる軽量ボルトレス棚や中軽量スチール棚・中量棚等の各種ボルトレス棚。ボルトレス棚を組み立ての際に使用するハンマーの種類(直径等)や各部材の接合をする時の叩き方等について説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">ボルトレス棚の種類</h3><p><span class="f_bold">ボルトレス棚</span>とは、ビスと呼ばれるボルト・ナットの接合ネジを用いらないで組み立てが可能なスチール棚のことです。<br>以下の4種類の耐荷重のスチール棚がこれに該当します。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>耐荷重150kg/段: <a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a></li><li>耐荷重200kg/段: <a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a></li><li>耐荷重300kg/段:<a href="/?mode=cate&cbid=235132&csid=0">中量スチール棚 3M</a></li><li>耐荷重500kg/段:<a href="/?mode=cate&cbid=246527&csid=0">中量スチール棚 5M</a></li></ul><p>ボルトレス棚は、各部材の接合に<span class="f_bold">ハンマー</span>を使用します。<br>ハンマーでの接合は、以下の部材との組み立てに使用します。との接合に使用します。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>支柱と天地受または天板受</li><li>支柱とワイドビーム</li><li>支柱と棚受(中棚受)</li><li>支柱と樹脂製ベースキャップ</li></ul><p>以上のように、基本的には<span class="f_bold">支柱</span>部材と各構造部材との接合にハンマーを使用します。<br>ただし、軽量ボルトレス棚及び中軽量スチール棚については、天地棚板受け以外の中段の棚板受け(<span class="f_bold">中棚受</span>)ではハンマーで接合する必要はなく、手でツメを引っ掛けたり外したりできる方式となります。</p><h3 class="yomimono-h3">ハンマーの種類</h3><p>ボルトレス棚での組み立てで使用できるハンマーは、以下の種類があります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>プラスチックハンマー</li><li>木製ハンマー(木槌)</li><li>金属製ハンマー(金槌)</li></ul><p>上記で最も部材を叩き込みやすいハンマーは、最も重量のある<span class="f_bold">金属製ハンマー(金槌)</span>となりますが、叩き込む部分に厚手の布地をあてがわないと部材に傷がついてしまいますので注意が必要です。<br>おすすめは<span class="f_bold">プラスチックハンマー</span>で、さらにいうと金属ヘッドとプラスチックヘッドの両方備わった<span class="f_bold">コンビネーションハンマー</span>が最も使いやすいです。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260122_02.png" alt="金属とプラスチックのコンビネーションハンマーの例" /><br>なお、<span class="f_bold">ゴムハンマー</span>については叩き込み自体は可能ですが、ハンマーヘッドに重量がないゴムハンマーの場合は、打ち込むのに苦労する可能性があります。</p><h3 class="yomimono-h3">推奨されるハンマーヘッドの直径</h3><p>上記で挙げたボルトレス棚を組み立てる際に使用するハンマーのなかで、<span class="f_bold">プラスチックハンマー</span>と<span class="f_bold">木製ハンマー(木槌)</span>については、推奨されるヘッドの直径があります。<br>ハンマーのヘッドとは、金槌及び木槌の<span class="f_bold">槌</span>にあたる部分で、実際に打撃を与える場所です。<br>ボルトレス棚の組み立てで推奨されるプラスチックハンマー及び木製ハンマー(木槌)は、それぞれ<span class="f_bold">直径40mm</span>程度のものとなります。</p><h3 class="yomimono-h3">各部材の接合</h3><p>各ボルトレス棚のハンマーで接合する部材とその数を以下に挙げています。接合数については、<span class="f_bold">基本型(単体棚)1台</span>あたりの箇所数となります。</p><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a>と<a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a></h4><p>耐荷重が150kg/段の軽量ボルトレス棚、及び耐荷重が200kg/段中軽量スチール棚では、以下の各部材の接合にハンマーを用いて組み立てを行います。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>支柱と天地受　※4箇所</li><li>支柱とワイドビーム　※8箇所</li><li>支柱と樹脂製ベースキャップ　※4箇所</li></ul><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a></h4><p>耐荷重が300kg/段または500kg/段の中量スチール棚では、以下の各部材の接合にハンマーを用いて組み立てを行います。<br>なお、棚受け(小)は最上段の棚板を受ける部材で、棚受け(大)はそれ以外の棚板を受ける部材になります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>支柱と棚受け(小)※2箇所</li><li>支柱と棚受け(大)※地板2箇所＋中間の棚板の枚数×2箇所</li><li>支柱とワイドビーム　※8箇所</li><li>支柱と樹脂製ベースキャップ　※4箇所</li></ul></p><h3 class="yomimono-h3">ハンマーの叩き方</h3><p>ボルトレス棚の組み立て時にハンマーで叩き込む方法は、基本的には他用途でハンマーを使用するように、真上から狙った位置に垂直に振り下ろして叩き込む、ということですが、各部材によって以下のようなポイントがあります。</p><h4 class="yomimono-h4">棚受け類(天地受け・棚受け)</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260122_03.png" alt="天地受等の棚受けのハンマーの叩き方" /><br>支柱に対して奥行側に取り付けをおこなう<span class="f_bold">棚受け</span>の類については、奥行側を正面として見て<span class="f_bold">交互に</span>叩きます。<br>支柱の孔に、棚受けのツメをあてがって押さえ、ハンマーで左右交互にしっかりと叩き込むのがポイントとなります。叩き込む場所は、ツメに最も近い棚受けの上端に狙いを定めます。<h4 class="yomimono-h4">ワイドビーム</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260122_04.png" alt="ビーム・ワイドビーム部材のハンマーの叩き方" /><br>支柱に対して間口(ワイド)側に取り付けをおこなう<span class="f_bold">ワイドビーム</span>は、間口側を正面として見て、こちらも同様に<span class="f_bold">交互に</span>叩きます。<br>棚受け類と同じ要領で、支柱の孔にワイドビームのツメをあてがって仮に押さえ、ワイドビームの左右を順番に交互に叩き込んでいきます。こちらも、叩き込む場所はツメに最も近いワイドビームの上端に狙いを定めます。<h4 class="yomimono-h4">樹脂製ベースキャップ</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260122_05.png" alt="樹脂製ベースキャップのハンマーでの叩き入れ方法" /><br>支柱の底部に取り付けをおこなうのば樹脂製のベースキャップです。床を保護する目的で取り付けをおこないます。<br>支柱の底部の内部に、ベースキャップをあてがい、叩き入れます。素手でも挿入は可能ですが、少々硬いため、ハンマーを用いて軽く少しずつ叩き入れます。<br>この際、あまり強く打撃を加えるとベースキャップが破損する可能性があるので、ゆっくりと徐々にハンマーで叩き込んでいくのがポイントとなります。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=166987085">ボルトレスラックのスチール棚の組み立てには金属製ハンマーが有効</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f43">スチール棚組立辞典｜工具・手順・水平確認・転倒防止の基本をまとめて解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2026-01-22T14:16:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=190126748">
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    <title>軽量ボルトレス棚と中軽量スチール棚の相違点</title>
    <description>ボルトやナットを使用しないで組立可能なボルトレスラックである「軽量ボルトレス棚」と「中軽量スチール棚」は耐荷重の違い以外に異なるポイントがあります。両ラックの各部材の詳細や組み立て方法等の耐荷重設定以外の異なるポイントについて説明しています。軽量ボルト...</description>
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<div class="detail-text"><h2>ボルトやナットを使用しないで組立可能なボルトレスラックである「軽量ボルトレス棚」と「中軽量スチール棚」は耐荷重の違い以外に異なるポイントがあります。両ラックの各部材の詳細や組み立て方法等の耐荷重設定以外の異なるポイントについて説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">軽量ボルトレス棚と中軽量スチール棚</h3><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a></h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260115_01.jpg" alt="軽量ボルトレス棚の姿図・画像" /><br>軽量ボルトレス棚は、耐荷重が<span class="f_bold">150kg/段</span>のボルトレスラックです。耐荷重が200kg未満ということで<span class="f_bold">軽量棚</span>に分類されています。<br>他の軽量棚で使用される<a href="/?mode=grp&gid=1558043">ビス(ボルト・ナット)</a>は使用しないで組み立てができ、支柱を共用して<span class="f_bold">横連結</span>が可能なラックです。</p><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a></h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260115_02.jpg" alt="中軽量スチール棚の設置イメージ" /><br>中軽量スチール棚は、耐荷重が<span class="f_bold">200kg/段</span>のボルトレスラックです。耐荷重が200kg/以上300kg未満ということで<span class="f_bold">中軽量</span>という重量カテゴリに分類されています。<br>中軽量スチール棚は、軽量ボルトレス棚の発売前から存在する商品で、300kg/段や500kg/段等の<a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>の耐荷重設定が低いバージョンとして以前からありました。中量棚はその大きい耐荷重の重量を保持するため棚受けがハンマーと叩き込んで設置するのに対し、中軽量スチール棚は棚受けにあるツメを支柱の孔に引っ掛けてワンタッチで脱着できるタイプとなっています。</p><h3 class="yomimono-h3">両ラックの共通点</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a>及び<a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a>の主な<span class="f_bold">共通点</span>は以下のとおりです。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>ボルト・ナットを使用しないで組み立てが可能</li><li>支柱を共用して追加で間口方向に横連結が可能</li><li>棚受けは支柱の孔にツメを引っ掛けるタイプでワンタッチで脱着が可能</li><li>段間隔は<span class="f_bold">25mmピッチ</span>で調節が可能</li><li>棚の支柱は<span class="f_bold">Cチャンネル型</span></li><li>色は<span class="f_bold">アイボリー色</span>の1色展開</li><li>天板受け部材と地板受け部材は共通部材</li></ul><h3 class="yomimono-h3">両ラックの異なるポイント</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a>及び<a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a>の主な相違点は以下のとおりです。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>支柱のサイズが異なる点</li><li>天地受けの形状が異なる点</li><li>オプション商品の種類が異なる点</li></ul><p>部材ごとの形状やサイズが違う点については、それぞれの耐荷重にあった設計がなされておりその設定によるものです。以下にそれぞれ詳細に見ていきます。</p><h4 class="yomimono-h4">支柱のサイズ</h4><p>軽量ボルトレス棚・中軽量スチール棚はともに、<span class="f_bold">C型</span>形状、いわゆるCチャンネルの形状をした支柱を採用しています。<br>中軽量スチール棚の支柱サイズは<span class="f_bold">幅40mm×奥行40mm</span>に対し、軽量ボルトレスラックは<span class="f_bold">幅40mm×奥行30mm</span>です。奥行側について、軽量ボルトレス棚の支柱が10mmほど小さくなっています。</p><h4 class="yomimono-h4">天地受の形状</h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260115_03.jpg" alt="軽量ボルトレス棚・中軽量スチール棚それぞれの天地受けの違い" /><br>上段の部材が軽量ボルトレス棚の天地受けで、下段の部材が中軽量スチール棚の天地受けとなります。<br>軽量ボルトレス棚の天地受けは上側に折り曲げて強度を上げ、中軽量スチール棚の天地受けは、中ほどに少し入り組んだ折り曲げ構造を作っています。<br>いずれもハンマーにて叩き込んで取り付けを行う仕様となっています。</p><h4 class="yomimono-h4">オプション商品の種類</h4><p>軽量ボルトレス棚のオプション商品は追加棚板(またはその棚板受け部材)のみで、これらを含むスチール棚本体の構成部材のみとなります。<br>一方の中軽量スチール棚はオプション商品がいくつかあり、代表的なもので以下の商品があります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>落下防止バー</li><li>側コボレ止め</li><li>キャスターベースセット</li><li>アンカーベース</li><li>天ツナギ金具</li><li>パネル板取付金具</li></ul></p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=166987085">ボルトレスラックのスチール棚の組み立てには金属製ハンマーが有効</a></p></div></div>
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    <dc:date>2026-01-15T08:45:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190126748_th.jpg?cmsp_timestamp=20260115084555" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=190025349">
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    <title>スチール棚製品はほぼ100％リサイクル可能</title>
    <description>スチール棚の構成部材である鉄・スチールはリサイクル率がほぼ100%可能なサスティナブルな商品です。スチール製品がほぼ100%リサイクル可能な理由とグリーン購入法適合商品等について説明しています。スチール棚の構成部材である鉄・スチール鉄でできたスチール棚の構成部...</description>
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<div class="detail-text"><h2>スチール棚の構成部材である鉄・スチールはリサイクル率がほぼ100%可能なサスティナブルな商品です。スチール製品がほぼ100%リサイクル可能な理由とグリーン購入法適合商品等について説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">スチール棚の構成部材である鉄・スチール</h3><p>鉄でできた<a href="https://www.steeltana.com/">スチール棚</a>の構成部材は、ほぼすべてが<span class="f_bold">鉄(スチール)</span>です。<br>鉄・スチールは古くから人類の暮らしを支えてきた主要な産業には欠かせない重要な素材です。<span class="f_bold">鉄</span>は腐ることがない非常に堅い金属です。その鉄に炭素を加えた<span class="f_bold">スチール(鉄鋼・鋼)</span>は、堅いだけではなく丈夫で曲げても折れにくい素材で、鉄橋・橋梁・高層ビルの鉄筋等の建築物、自動車等の車両、船舶、産業機械等のさまざまな産業を支える舞台で活躍する基本となる材質です。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260107_03.png" alt="鉄・スチールは橋梁・鉄橋等の巨大な構造体を支える重要な素材" /><br>その<span class="f_bold">スチール</span>でほぼ全てを賄ってできている製品が、スチール棚・スチール本棚となります(※一部樹脂製のベースキャップ・安全ピン等の小物部材を除く)。</p><h3 class="yomimono-h3">鉄・スチールのリサイクル率</h3><p>スチール棚を含めたスチール製什器は、その使用・役割を終えた後でも回収・再生が可能でリサイクルされます。<br>鉄・スチールのリサイクル率は、日本鉄鋼連盟によると鉄のリサイクル率はほぼ<span class="f_bold">100％</span>となるようです。鉄・スチールは廃棄処分となることが極めて少なく、高確率で何らかの形でリサイクルされることを示しています。<br>鉄・スチールの高いリサイクル率の理由のひとつが、他の材質とは違い<span class="f_bold">不純物の除去が容易</span>という点です。鉄・スチールは、磁性を持つために磁力による選別が可能で、この磁性という特長から他の材質から鉄・スチールを効率的に分離できます。ゆえに、ほぼ100％のリサイクル率を維持し、鉄・スチールは「リサイクルの優等生」として古くから再生・再利用されてきました。</p><h3 class="yomimono-h3">グリーン購入法適合商品</h3><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20260107_02.png" alt="日本オフィス家具協会が定めるグリーン購入法適合商品のマーク" /><br>このように回収・再生が可能でリサイクル率が非常に高い<span class="f_bold">鉄・スチール</span>で構成されたスチール棚製品は、廃棄処分となることが極めて少ないため、環境負荷が小さい製品といえます。<br>そのため、スチール棚・スチール本棚製品は、ともに全ての製品が<span class="f_bold">グリーン購入法適合商品</span>として取り扱っております。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="https://www.isz.co.jp/circular/column/130/">鉄リサイクルとは？仕組み・価格・リサイクル率から業者の選び方など</a><br><a href="https://www.hitachicm.com/global/ja/corporate/business-case/case4/">「金属資源リサイクル」で未来へつなぐ</a><br><a href="https://www.gpn.jp/about/">グリーン購入とは</a><br><a href="/?pid=114353331">スチール(鉄鋼・鋼)の作り方</a></p></div></div>
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    <dc:date>2026-01-07T10:39:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/190025349_th.png?cmsp_timestamp=20260107103952" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=189756927">
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    <title>KUシリーズ(KU軽量本棚等)の床固定方法</title>
    <description>金剛製KU軽量本棚とスチール書架KU等のKUシリーズの転倒防止策の一つである床固定について説明しています。KUシリーズは、支柱底部に取り付ける基礎(金属製ベース)を床固定金具として利用し床固定を施工します。金剛製KUシリーズと床固定図書館施設・文化施設の什器を製造...</description>
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<div class="detail-text"><h2>金剛製KU軽量本棚とスチール書架KU等のKUシリーズの転倒防止策の一つである床固定について説明しています。KUシリーズは、支柱底部に取り付ける基礎(金属製ベース)を床固定金具として利用し床固定を施工します。</h2><h3 class="yomimono-h3">金剛製KUシリーズと床固定</h3><p>図書館施設・文化施設の什器を製造する<a class="non" href="https://www.os-firm.co.jp/service/service-maker/kongo" target="_blank">金剛</a>が製造する物品棚及び書架のシリーズが<span class="f_bold">KUシリーズ</span>です。<br>KUシリーズは、当サイトでは以下の商品が取り扱いがあります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></li><li><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></li></ul><p>基本的には上記3商品の床固定または壁固定の方法は同じとなります。<br>これらの書類や雑誌・ファイル保管に最適なスチール製の本棚(<a href="https://www.steeltana.com/">スチール本棚</a>)及び書架は、人の目線や頭よりも高い位置までくる高さのある本棚となります。そのため、壁固定または床固定等の転倒防止措置を取らなければ本棚本体が転倒する可能性があります。地震等の揺れによる転倒の可能性を著しく低下させる方法が、壁固定や床固定となります。壁固定や床固定のように壁と書架本体とを一体として固定する方法が有効な転倒防止対策の一つとなります。<br>ここでは、上記3商品(以下、"KU軽量本棚等"または"KUシリーズ")に共通する床固定の方法について、詳しく説明しています。<br>なお、KUシリーズの床固定の方法は、<span class="f_bold">基礎(ベース)</span>を固定金具として兼用する方法となります。</p><h3 class="yomimono-h3">基礎(ベース)を使用した床固定</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>及び<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>・<a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a>の本体の組み立てに必要な部材のなかに、写真のような金属製の<span class="f_bold">基礎(ベース)</span>があります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251211_01.png" alt="KU 軽量本棚等のKUシリーズの金属製ベース基礎の写真" /><br>この金属ベースの<span class="f_bold">下側の穴</span>(地面側の穴)を利用して、床固定をおこないます。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251211_02.png" alt="スチール書架KCJAの基礎(ベース)を使用した床固定施工の写真" /><br>まず、KU本棚本体のフレームとなる躯体(構造体)部分の組み立てを完了させ、設置したい位置を確定させた後に、本棚本体を移動させ、その基礎(ベース)の地面側の穴にマーキングをします。<br>その際に、棚板と棚受けは、取り付けをせずに構造体のみの組み立てをする方が重量にならず移動が楽になります。<br>穴の位置にマーキングした後に、一旦、本棚本体を別の場所に移動し、そのマーキング部分に対して固定アンカー部材の下穴を開け、オールアンカー等を打ち込みます。<br>アンカーの打ち込みを終えた後に、本棚本体を設置したい位置に戻し完成します。<br>この方法では、アンカー部材を打ち込んだ後は、本棚本体を少し持ち上げる必要があり、十分に注意して行う必要があります。<br>別の場所に移動が困難な場合や本棚本体を持ち上げるのが困難な場合は、躯体(構造体)部分の組み立てを終了した後に設置したい位置に移動し、その位置から直接アンカー部材を取り付けます。<br>直接アンカー部材を打ち込み場合、地板側のスペースが少々狭く振動ドリル等のビットが短いと地面まで当たらない可能性がありますので、長尺ビットを用意する必要があります。</p><h3 class="yomimono-h3">床固定の基準となる位置</h3><p>KU軽量本棚等に施工する床固定について、位置とその数量には、メーカーが定めた基準または目安があります。<br>単式基本型(単体棚)を例とすると、床固定の位置は、原則として、KU軽量本棚等の両端で、支柱がある位置となります。上述の床固定方法を施工した場合は、自動的にその支柱位置に床固定が可能です。<br>また、床固定の数量は、1連単位である<span class="f_bold">幅900mm</span>を基準とすると、以下の図のような目安となります。</p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251211_03.jpg" alt="床固定と壁固定の位置及び数量を示した図" /><br>幅900mmの1連(台)で、<span class="f_bold">2箇所</span>を基準として、2連で2箇所、3連で3箇所、4連で3箇所が目安となります。最長で<span class="f_bold">間口3600mmで3箇所</span>となり、それ以降は<span class="f_bold">最大1800mm単位で1箇所を追加</span>していくこととなります。</p><h3 class="yomimono-h3">複式タイプの転倒防止対策</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>と<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>には、壁面収納に適した<span class="f_bold">単式</span>のほか、両側から出し入れ可能な主に部屋の中央に設置する<span class="f_bold">複式</span>というタイプの本棚があります。※<a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a>には複式商品はありません。<br>複式タイプは、本棚を<span class="f_bold">壁面に設置しない</span>ので、壁固定による対策は施工できず、<span class="f_bold">床固定</span>または<span class="f_bold">天ツナギ</span>が必須の転倒防止対策となります。<br>複式タイプの床固定の基準は、下図のようになります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251211_04.jpg" alt="複式(両側収納タイプ)の本棚の床固定の位置及び数量を示した図" /></p><h3 class="yomimono-h3">KUシリーズの床固定に必要な部材と梱包</h3><p>床固定金具を用いた床固定のための部材は、本棚本体の組み立てに必要な部材一式の他に、以下ものが必要となります。（※単式単体棚1台につき）<br>基礎(ベース)のみで床固定を施工するのが基本となり、固定金具は基礎(ベース)と兼用となるため本棚本体の部材に含まれ、床に打ち付ける固定用アンカーのみとなります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>基礎(ベース) 2個 ※固定金具として兼用</li><li>固定用アンカー部材 2本</li></ul><p>床用固定アンカー部材は、原則として、オールアンカーが必要数同梱されています。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=189644719">KU軽量本棚とスチール書架KUの壁固定方法</a><br><a href="/?pid=188620988">金剛製スチール本棚シリーズのベースプレート(基礎)</a><br><a href="/?pid=188529735">JIS認証製品のスチール棚(物品棚)・スチール書架</a><br><a href="/?pid=138004097">スチール棚の床固定による転倒防止対策</a><br><a href="/?pid=107940562">スチール棚の「単式」と「複式」の違いは？</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f43">スチール棚組立辞典 | 工具・手順・水平確認・転倒防止の基本をまとめて解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2025-12-11T11:03:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/189756927_th.jpg?cmsp_timestamp=20251211110358" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=189644719">
    <link>https://www.steeltana.com/?pid=189644719</link>
    <title>KU軽量本棚とスチール書架KUの壁固定方法</title>
    <description>金剛製KU軽量本棚とスチール書架KU等のKUシリーズには本棚の転倒を防止するために壁固定が推奨されています。KU軽量本棚とスチール書架KUの特長とその壁固定方法である支柱上部固定方式及び天板上部固定方式について詳細を説明しています。KUシリーズの軽量本棚及びスチー...</description>
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<div class="detail-text"><h2>金剛製KU軽量本棚とスチール書架KU等のKUシリーズには本棚の転倒を防止するために壁固定が推奨されています。KU軽量本棚とスチール書架KUの特長とその壁固定方法である支柱上部固定方式及び天板上部固定方式について詳細を説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">KUシリーズの軽量本棚及びスチール書架とは</h3><p>図書館施設・文化施設の什器を製造する<a class="non" href="https://www.os-firm.co.jp/service/service-maker/kongo" target="_blank">金剛</a>が製造する物品棚・書架シリーズが<span class="f_bold">KUラック</span>です。書庫室やバックヤードでの書類・書籍などの整理に活躍します。単式と複式にカテゴリ分けされたり棚段の移動が容易であったりと書類や雑誌・ファイル保管に適した機能が備わった<a href="https://www.steeltana.com/">スチール本棚</a>タイプのラックです。そのため当サイトでは、KUラックをスチール製の<span class="f_bold">本棚</span>として取り扱っております。</p><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_01.jpg" alt="KU軽量本棚の正面側画像" /><br><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>は、そもそもが<span class="f_bold">物品棚</span>として開発されたスチール棚のため、耐荷重が1段あたり<span class="f_bold">100kg</span>と、他のスチール本棚と比較しても重い荷重に耐えられる設計をしています。<br>幅サイズのバリエーションが、呼び寸法で<span class="f_bold">900mm・1200mm・1500mm・1800mm</span>と、本棚としては豊富なラインナップを揃えているのが特長です。用途に合わせてどの幅サイズでも横連結可能で、柔軟な書棚レイアウトができます。<br>奥行サイズは物品棚の仕様で、呼び寸法で<span class="f_bold">300mm・340mm・450mm・600mm</span>と、軽量スチール棚・中軽量スチール棚・中量スチール棚等と似たサイズ設計となります。</p><h4 class="yomimono-h4"><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></h4><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_02.jpg" alt="スチール書架KUの設置例" /><br><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>は他のスチール書架シリーズと同様、耐荷重は1段あたり<span class="f_bold">40kg</span>という仕様で、奥行サイズが<span class="f_bold">250mm</span>の外寸法という、スチール書架の中でも最も奥行が小さいサイズとなっており、より本・書籍の収納に特化したタイプのスチール棚です。</p><h4 class="yomimono-h4">KUシリーズの共通仕様</h4><p>スチール本棚の前後・左右・対角方向へのゆがみを解消する<span class="f_bold">棚フレーム</span>をボルト・ナットで固定する構造で、同メーカー製造の<a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a>と異なり、電動インパクトドライバーが無くても組み立てが可能です。<br>すべての部材がスチールで構成されているため、<span class="f_bold">リサイクル率100％</span>で解体時も分別が容易です。<br>棚板と棚受は<span class="f_bold">25?単位</span>で高さ調整が可能です。<br>支柱の孔に棚受のツメを引っかかる作業で脱着ができ、工具なしで高さを変更できるので、収納物に応じて柔軟にご使用いただけます。<br>壁ではなく部屋の中央等壁から離れたところに配置して両面から収納ができる<span class="f_bold">複式</span>タイプもラインナップしています。また、収納物の形状・サイズにより、複式を単式のようにしても使用できます。</p><h3 class="yomimono-h3">壁固定の必要性</h3><p>壁固定等の転倒防止措置を取らずに<span class="f_bold">KU 軽量本棚</span>または<span class="f_bold">スチール書架KU</span>を設置した場合は、措置を講じた場合と比較して、本棚本体が転倒する可能性が著しく低下します。<br>地震等の揺れには、壁と本棚本体とを一体として固定する方法が有効な対策の一つとなります。<br><span class="f_bold">KU 軽量本棚</span>と<span class="f_bold">スチール書架KU</span>には、壁固定の方法が2通りあります。基本的には<span class="f_bold">支柱上部固定方式</span>を採用しますが、壁面のアンカー留めが不可能な箇所に支柱が設置されてしまう等壁固定をおこなう壁面の具合によっては、天板上部固定方式を採用します。<br>以下に説明する壁固定方法や必要な部材等は、<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>及び<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>共に<span class="f_bold">共通の仕様</span>となっています。</p><h3 class="yomimono-h3">支柱上部固定方式による壁固定</h3><p>KUシリーズの壁固定の方法は、基本的には<span class="f_bold">支柱上部固定方式</span>が採用されています。以下の図のように施工します。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_03.png" alt="KU 軽量本棚とスチール書架 KUの壁固定方法(支柱上部固定方式)の施工図" /><br>KUシリーズの<span class="f_bold">C型支柱</span>は、単式1台につき4本（もしくは単式1連につき2本）ありますが、単式の基本型1台4本のうち<span class="f_bold">壁側</span>の2本について、上部固定方式のために、支柱の最上部に固定金具を取り付けて施工をおこないます。<br>機種と同色の壁固定金具及び壁固定金具の補助部材(<span class="f_bold">天ツナギ取付金具</span>)がそれぞれ用意され、その2点のパーツを使用して壁固定を施工します。<br>以下の工程で壁固定作業をおこないます。<br><ol class="detail-yomimono-orderlist"><li>支柱の最上部に<span class="f_bold">天ツナギ取付金具</span>(ホワイト色)をM8ボルト及びワッシャーとM8ナットで取り付ける</li><li>壁固定金具(ホワイト色)と支柱に取り付けた天ツナギ取付金具とを、M8ボルト及びワッシャーで取り付ける</li><li>壁面に対して壁固定金具の孔から、アンカー留めをおこなう</li></ol><p>M8ボルト・ワッシャー及びナット類は、KUシリーズの本棚を組み立てる際に使用したものと同じものを使います。<br>支柱上部の壁面側に孔が2箇所開いており、そこに<span class="f_bold">天板と一緒に</span>重ね合わせて<span class="f_bold">天ツナギ取付金具</span>及び天板をM8ボルト及びワッシャーとM8ナットで取り付けます。<br>支柱に天板と<span class="f_bold">天ツナギ取付金具</span>を取り付けた後は、その天ツナギ取付金具に<span class="f_bold">壁固定金具</span>をM8ボルトとワッシャーで取り付けます。天ツナギ取付金具は、機種と同色のホワイト塗装された金属製の金具で本体と同梱されていますのでそちらを使用します。天ツナギ取付金具にはネジ山が溶接されておりがしてあり、ナット不要でM8ボルトを取り付けできます。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_08.png" alt="KU本棚シリーズの天ツナギ取付金具の写真" /><br>天ツナギ取付金具と壁固定金具を合わせた状態は以下の写真のとおりとなります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_05.png" alt="KU本棚シリーズの天ツナギ取付金具と壁固定金具を合わせた状態の写真" /><br>支柱・天ツナギ取付金具・壁固定金具を全て取り付けた後に、本棚本体を壁面へ寄せて設置する場所へ移動します。移動後、壁の下地に合わせてボードアンカーやコンクリートアンカー、テクノビス・木ビス等の固定アンカー部材にて壁面への固定をおこないます。<br>取り付けた後の写真は以下のとおりとなります。壁素材はコンクリートでコンクリートアンカー施工の壁固定となります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_04.jpg" alt="KU本棚シリーズの壁固定を施工した後の写真" /></p><h3 class="yomimono-h3">天板上部固定方式による壁固定</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>や<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>のように、最上段の天板をボルト・ナットで直接接合する組み立て方法の本棚については、<span class="f_bold">天板上部固定方式</span>の壁固定方法ができます。<br>支柱上部固定方式による壁固定は壁固定金具の位置が<span class="f_bold">支柱の位置に限定</span>されるため、壁面のアンカー留めが不可能な箇所に支柱が来てしまうとうまく壁固定ができない場合があり、その際にこの天板上部固定方式を採用します。以下の工程で天板上部固定方式による壁固定作業をおこないます。<br><ol class="detail-yomimono-orderlist"><li>天板の壁面側に4mm〜6mm程度の孔をあける</li><li>壁固定金具(ホワイト色)を孔の位置に配置する</li><li>穴の大きさにあったボルト・ナットで壁固定金具を取り付ける</li><li>壁面に対して壁固定金具の孔から、アンカー留めをおこなう</li></ol><p>以下の写真の赤矢印の箇所に壁固定金具を取り付けるイメージとなります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_06.jpg" alt="KU本棚シリーズの天板上部固定方式の天板の穴を開ける箇所" /><br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251204_07.png" alt="KU本棚シリーズの壁固定金具の写真" /><br>なお、<a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a>では、最上段の天板はボルト・ナット等で取り付ける固定式ではなく、天板受の上に載せるだけの方法であるため、この天板上部固定方式での固定はできません。最上段の天板を直接ボルト・ナットで取り付ける<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>や<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>のみ施工ができる方法となります。</p><h3 class="yomimono-h3">KUシリーズの壁固定に必要な部材と梱包</h3><p>壁固定(支柱上部固定方式)のための部材は、スチール本棚本体の組み立てに必要な部材一式の他に、以下ものが必要となります。（※単式単体棚1台につき）</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>天ツナギ取付金具 2個</li><li>M8ボルト(スプリングワッシャ付き)及びナット 2式（天板固定と共通部材）</li><li>M8ボルト(スプリングワッシャ付き) 2式</li><li>壁固定金具 2個</li><li>固定用アンカー部材 2本</li></ul><p>KUシリーズの本棚では、天ツナギ取付金具が同梱され、また、M8ボルト(スプリングワッシャ付き)及びナットも、本棚本体の組み立てにするものがありそちらを使用します。<br>天ツナギ取付金具と壁固定金具は、1台につき2個、機種と同色のホワイト塗装された金属製の金具が同梱されています。M8ボルト(スプリングワッシャ付き)も、壁固定金具の数と同数がセットとして同梱されます。<br>固定用アンカー部材は、原則として、ボードアンカーまたはオールアンカーが必要数同梱されています。<br>なお、天板上部固定方式による壁固定の部材は、上記の<span class="f_bold">壁固定金具 2個及び固定用アンカー部材 2本</span>の他に、天板と壁固定金具とを接合するためのボルト・ナット等が必要となります。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=188620988">金剛製スチール本棚シリーズのベースプレート(基礎)</a><br><a href="/?pid=188529735">JIS認証製品のスチール棚(物品棚)・スチール書架</a><br><a href="/?pid=107940562">スチール棚の「単式」と「複式」の違いは？</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f43">スチール棚組立辞典 | 工具・手順・水平確認・転倒防止の基本をまとめて解説</a></p></div></div>
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    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/189644719_th.png?cmsp_timestamp=20251203130514" /></foaf:topic>
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    <title>スチール書架KCJAの床固定方法</title>
    <description>金剛製スチール書架KCJAの転倒防止措置の方法として壁固定と床固定の二種類があります。スチール書架KCJAの地震等の対策や転倒防止対策として、固定金具を使用した床固定方法と基礎(ベース)を使用した床固定方法について詳細を説明しています。スチール書架KCJAの床固定書...</description>
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<div class="detail-text"><h2>金剛製スチール書架KCJAの転倒防止措置の方法として壁固定と床固定の二種類があります。スチール書架KCJAの地震等の対策や転倒防止対策として、固定金具を使用した床固定方法と基礎(ベース)を使用した床固定方法について詳細を説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">スチール書架KCJAの床固定</h3><p>書類や雑誌・ファイル保管に最適なスチール製の本棚(<a href="https://www.steeltana.com/">スチール本棚</a>)が、<span class="f_bold">スチール製書架</span>です。<br>スチール製書架は、高さのある本棚の機能がありますが、人の目線や頭よりも高い位置に天井部分があるため、壁固定または床固定等の転倒防止措置を取らなければ書架本体が転倒する可能性があります。地震等の揺れによる転倒の可能性を著しく低下させる方法が、壁固定や床固定となります。壁固定や床固定のように壁と書架本体とを一体として固定する方法が有効な転倒防止対策の一つとなります。<br>ここでは、図書館施設・文化施設の什器を製造する<a class="non" href="https://www.os-firm.co.jp/service/service-maker/kongo" target="_blank">金剛</a>が<span class="f_bold">書架</span>として製造する<a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架KCJA</a>の床固定方法について説明しています。スチール書架KCJAには、二通りの床固定の方法があります。<br>一つ目は、専用の<span class="f_bold">床固定金具</span>を用いた方法で、二つ目は、<span class="f_bold">基礎(ベース)</span>を使用した床固定方法となります。</p><h3 class="yomimono-h3">固定金具を使用した床固定</h3><p>写真のようなスチール書架KCJA専用の<span class="f_bold">床固定金具</span>が、スチール書架本体の組み立てに必要な部材一式の他に用意されています。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_01.png" alt="スチール書架KCJAの床固定金具の写真" /><br>機種と同色の<span class="f_bold">ホワイトに塗装</span>されており、これを支柱下部の<span class="f_bold">側ツナギ(下)</span>にタッピングビスで取り付けます。<br>まずスチール書架本体のフレームとなる躯体(構造体)部分の組み立てを完了させ、棚板及び棚受部材を各段に取り付ける前に、この床固定金具を側ツナギ(下)へ固定します。<br>床固定金具の取り付け方法は以下のとおりです。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>電動ドリルまたは電動インパクトドライバー等の電動工具と鉄工穴あけドリルビットにて、側ツナギに穴を2.5mm〜3.5mm程度開口する</li><li>上記穴と床固定金具をセットしスチール書架に付属するタッピングビスを電動インパクトドライバーにて打ち込む</li><li>床固定金具の下部穴から固定用アンカー部材を打ち込む</li></ul><p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_02.png" alt="スチール書架KCJAの床固定方法とその施工図" /><br>床固定金具の取り付け方向は、スチール書架の内側でも外側でもどちらでも取り付け可能な設定となっています。床面の邪魔にならないように、内側(棚板の下面側)に取り付けることをお勧めします。<br>床固定金具のタッピングビス側の穴(側面の孔)は、タッピングビスの径に合うように設計されているため、ワッシャー等の押さえは特に必要なく、そのまま取り付けができます。取り付ける際には、まず側ツナギ(下)に床固定金具をあてがい、大体の位置を決めマーキングします。マーキングの位置を目掛けてドリルで穴あけ作業をすると効率よく施工できます。</p><h3 class="yomimono-h3">基礎(ベース)を使用した床固定</h3><p>スチール書架本体の組み立てに必要な部材のなかに、写真のような金属製の<span class="f_bold">基礎(ベース)</span>があります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_03.png" alt="スチール書架KCJAの金属製ベース基礎の写真" /><br>この金属ベースの<span class="f_bold">下側の穴</span>を利用して、床固定をおこないます。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_04.png" alt="スチール書架KCJAの基礎(ベース)を使用した床固定施工の写真" /><br>スチール書架本体のフレームとなる躯体(構造体)部分の組み立てを完了させ、設置したい位置を確定させた後に書架本体を移動させ、その基礎(ベース)の下側の穴にマーキングをします。<br>マーキングした後、一旦書架本体をどかし、そのマーキング部分に対して固定アンカー部材の下穴を開け、オールアンカー等を打ち込みます。打ち込みを終了したら、本体を設置したい位置に戻し完成します。</p><h3 class="yomimono-h3">床固定の基準となる位置</h3><p>スチール書架に施工する床固定について、位置とその数量には、メーカーが定めた基準または目安があります。<br>単式基本型(単体棚)を例とすると、床固定の位置は、原則として、スチール書架の両端で、支柱がある位置となります。これは、上述したような二通りの床固定方法を施工した場合は、自動的にその位置に床固定がくることになります。<br>また、床固定の数量は、1連単位である<span class="f_bold">幅900mm</span>を基準とすると、以下の図のような目安となります。</p><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_05.jpg" alt="スチール書架の床固定と壁固定の位置及び数量を示した図" /><br>幅900mmの1連(台)で、<span class="f_bold">2箇所</span>を基準として、2連で2箇所、3連で3箇所、4連で3箇所が目安となります。最長で<span class="f_bold">間口3600mmで3箇所</span>となり、それ以降は<span class="f_bold">最大1800mm単位で1箇所を追加</span>していくこととなります。</p><h3 class="yomimono-h3">複式書架の転倒防止対策</h3><p><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架KCJA</a>には、壁面収納に適した<span class="f_bold">単式</span>のほか、両側から出し入れ可能な主に部屋の中央に設置する<span class="f_bold">複式</span>というタイプの書架もあります。<br>複式書架の転倒防止対策の場合は、書架を<span class="f_bold">壁面に設置しない</span>ので、壁固定による対策は施工できず、床固定または天つなぎが必須の対策となります。<br>複式タイプの床固定の基準は、下図のようになります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251127_06.jpg" alt="複式(両側収納タイプ)のスチール書架の床固定の位置及び数量を示した図" /></p><h3 class="yomimono-h3">床固定に必要な部材と梱包</h3><p>床固定金具を用いた床固定のための部材は、スチール書架本体の組み立てに必要な部材一式の他に、以下ものが必要となります。（※単式単体棚1台につき）<br>基礎(ベース)のみで床固定を施工する際の必要な部材は、スチール書架本体の部材に含まれるため、床に打ち付ける固定用アンカーのみとなります。</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>タッピングビス 2本</li><li>床固定金具</li><li>固定用アンカー部材 2本</li></ul><p>タッピングビスはスチール書架KCJA本体の組立部材の予備として同梱されたものがありそちらを使用します。<br>また、床固定金具は、1台につき2個、機種と同色のホワイト塗装された金属製の金具が同梱されています。<br>床用固定アンカー部材は、原則として、オールアンカーが必要数同梱されています。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=189416628">スチール書架KCJAの壁固定方法</a><br><a href="/?pid=188620988">金剛製スチール本棚シリーズのベースプレート(基礎)</a><br><a href="/?pid=188529735">JIS認証製品のスチール棚(物品棚)・スチール書架</a><br><a href="/?pid=167362751">スチール書架「KCJA」の電動インパクトドライバーの利用について</a><br><a href="/?pid=138004097">スチール棚の床固定による転倒防止対策</a><br><a href="/?pid=107940562">スチール棚の「単式」と「複式」の違いは？</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f43">スチール棚組立辞典 | 工具・手順・水平確認・転倒防止の基本をまとめて解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2025-11-27T11:51:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/189555385_th.png?cmsp_timestamp=20251127115136" /></foaf:topic>
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    <title>スチール書架KCJAの壁固定方法</title>
    <description>金剛製スチール書架KCJAには書架本体を地震等による転倒を防止するために壁固定が推奨されています。スチール書架KCJAの特長とその壁固定方法である支柱上部固定方式について詳細を説明しています。スチール書架KCJAとは図書館施設・文化施設の什器を製造する金剛が製造す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="detail-text"><h2>金剛製スチール書架KCJAには書架本体を地震等による転倒を防止するために壁固定が推奨されています。スチール書架KCJAの特長とその壁固定方法である支柱上部固定方式について詳細を説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">スチール書架KCJAとは</h3><p>図書館施設・文化施設の什器を製造する<a class="non" href="https://www.os-firm.co.jp/service/service-maker/kongo" target="_blank">金剛</a>が製造する書類や雑誌・ファイル保管に最適なスチール製の本棚が、<a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架KCJA</a>です。<br>複柱式の<span class="f_bold">複柱書架</span>タイプなので、複数の連数にすると支柱が<span class="f_bold">見切り</span>の役割を果たし、スチール書架に収納する本・書籍・書類の<span class="f_bold">区切り</span>となるデザインとなっています。<br>部材をタッピングビスを使用して組み立てる構造のスチール書架で、すべての部材がスチールで構成されているため、<span class="f_bold">リサイクル率100％</span>で解体時も分別が容易となっています。<br>工具不要で棚板の高さを変えられます。棚板の稼働間隔は、支柱孔ごとの<span class="f_bold">25mmピッチ</span>で設定できます。<br><span class="f_bold">複式</span>で使用する際は、書架中央部に<span class="f_bold">ブレスが存在しない</span>ため、奥行の広い単式としての使用も可能です。高さ・奥行の大きい物も収納可能です。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/category/list_KCJA.jpg" alt="スチール書架KCJAの代表画像" /></p><h3 class="yomimono-h3">壁固定の必要性</h3><p>壁固定等の転倒防止措置を取らないでスチール書架KCJAを設置した場合は、措置を講じた場合と比較して、スチール書架本体が転倒する可能性が著しく低下します。<br>地震等の揺れには、壁と書架本体とを一体として固定する方法が有効な対策の一つとなります。</p><h3 class="yomimono-h3">支柱上部固定方式</h3><p>スチール書架KCJAの壁固定の方法は、<span class="f_bold">支柱上部固定方式</span>が採用されています。<br>KCJA書架の<span class="f_bold">C型支柱</span>は単式1台につき4本（もしくは単式1連につき2本）ありますが、単式の基本型1台4本のうち<span class="f_bold">壁側</span>の2本について、上部固定方式のために、支柱の最上部に固定金具を取り付けて施工をおこないます。<br>なお、<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>や<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>等のように最上段の天板に直接ボルト・ナットで固定金具を取り付ける方法である<span class="f_bold">天板上部固定方式</span>もありますが、スチール書架KCJAについては、最上段の天板はボルト・ナット等で取り付ける固定式ではなく、天板受の上に載せるだけの方法であるため、天板上部固定方式での固定はできません。</p><h3 class="yomimono-h3">壁固定の施工</h3><p>スチール書架KCJAの壁固定は下図のように施工します。支柱上部固定方式のによる施工となります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251119_01.png" alt="スチール書架KCJAの壁固定の支柱上部固定方式の施工図" /><br>まずはじめに、壁側の支柱2本に対して、その最上部に金属製の<span class="f_bold">ベースプレート(基礎)</span>をタッピングビスで取り付けます。タッピングビスは、KCJA書架本体を組み立てる際に使用したものと同じビスを使います。<br>支柱上部の壁面側には、タッピングビスを取り付けるための孔が1箇所開いています。その孔を利用して、ベースプレートと支柱との接合を<span class="f_bold">電動インパクト</span>等の電動工具にておこないます。<br>このように、スチール書架KCJAシリーズのベースプレートには、支柱の底部に使用する本来の使用目的の他、壁固定を施工する際の補助部材としての役割もあります。次に、支柱にベースプレートを取り付けた後は、そのベースプレートに<span class="f_bold">壁固定金具</span>をM8ボルトとナットにて取り付けます。壁固定金具は、機種と同色のホワイト塗装された金属製の金具が同梱されていますのでそちらを使用します。<br>支柱・ベースプレート・壁固定金具を全て取り付けた後に、スチール書架本体を壁面へ寄せて設置する場所へ移動します。移動後、壁の下地に合わせてボードアンカーやコンクリートアンカー、テクノビス・木ビス等の固定アンカー部材にて壁面への固定をおこないます。<br>取り付けた後の写真は以下のとおりとなります。壁素材はコンクリートでコンクリートアンカー施工の壁固定となります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251119_02.jpg" alt="スチール書架KCJAの壁固定を施工した後の写真" /></p><h3 class="yomimono-h3">壁固定に必要な部材と梱包</h3><p>壁固定のための部材は、スチール書架本体の組み立てに必要な部材一式の他に、以下ものが必要となります。（※単式単体棚1台につき）</p><ul class="detail-yomimono-list"><li>金属製ベースプレート(基礎) 2枚</li><li>タッピングビス 2本</li><li>M8ボルト(スプリングワッシャ付き)及びナット 2式</li><li>壁固定金具</li><li>固定用アンカー部材 2本</li></ul><p>スチール書架KCJAでは、ベースプレートは基礎としての役割をもったベースプレート(1台につき4個)とは別に、同じプレートが同梱され、また、タッピングビスも同様に、書架本体の組み立てにするもので予備として同梱されたものがありそちらを使用します。<br>壁固定金具は、1台につき2個、機種と同色のホワイト塗装された金属製の金具が同梱されています。M8ボルト(スプリングワッシャ付き)及びナットも、壁固定金具の数と同数がセットとして同梱されます。<br>固定用アンカー部材は、原則として、ボードアンカーまたはオールアンカーが必要数同梱されています。</p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=188620988">金剛製スチール本棚シリーズのベースプレート(基礎)</a><br><a href="/?pid=107940562">スチール棚の「単式」と「複式」の違いは？</a><br><a href="/?pid=167362751">スチール書架「KCJA」の電動インパクトドライバーの利用について</a><br><a href="/?pid=188529735">JIS認証製品のスチール棚(物品棚)・スチール書架</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f43">スチール棚組立辞典 | 工具・手順・水平確認・転倒防止の基本をまとめて解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2025-11-19T09:54:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
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    <title>スチール棚の「呼び寸法」</title>
    <description>スチール棚のサイズを記載する際、実寸法と呼び寸法、柱芯寸法の3種類があります。当サイトで販売している各スチール棚及び各スチール本棚のサイズの記載内容を、実寸法と呼び寸法、柱芯寸法のそれぞれを比較をしながら表組みを交え説明しています。スチール棚の実寸法と...</description>
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<div class="detail-text"><h2>スチール棚のサイズを記載する際、実寸法と呼び寸法、柱芯寸法の3種類があります。当サイトで販売している各スチール棚及び各スチール本棚のサイズの記載内容を、実寸法と呼び寸法、柱芯寸法のそれぞれを比較をしながら表組みを交え説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">スチール棚の実寸法とは</h3><p>実寸法とは、読んで字のごとく、実際に測定した結果を反映したサイズ・寸法のことを指します。<br><a href="https://www.steeltana.com">スチール棚</a>でのサイズは、<span class="f_bold">高さ</span>(H)、<span class="f_bold">幅</span>(W)、<span class="f_bold">奥行</span>(D)の3つの項目が基本であり、この3点を実際にスケール等でサイズ計測したものが<span class="f_bold">実寸法</span>ということになります。<br>なお、長尺物の<a href="/?mode=cate&cbid=235134&csid=5">アングル(支柱)</a>等では<span class="f_bold">長さ</span>(L)の名称が、<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=0">スチール棚板</a>の厚さを測定したものでは、<span class="f_bold">厚み</span>(T)が用いられることがあります。</p><h3 class="yomimono-h3">スチール棚の呼び寸法とは</h3><p>一方、呼び寸法とは、実際に測定・計測したサイズではなく、キリの良い数字として実寸法の近似値を示したものとなります。<br>スチール棚では、建築現場で用いられる<span class="f_bold">尺</span>を基準とした近似値が使用されるのが一般的で、基本的にはこの<span class="f_bold">尺単位</span>で呼び寸法が設定されています。スチール棚の<span class="f_bold">高さ</span>であれば、それぞれ「4尺・5尺・6尺・7尺」が「H1200mm・H1500mm・H1800mm・H2100mm」という単位を目安として製造されています。<br><span class="f_bold">幅</span>であれば「3尺・4尺・5尺・6尺」が「W900mm・W1200mm・W1500mm・W1800mm」として、また、<span class="f_bold">奥行</span>であれば、「1尺・1.5尺・2尺・2.5尺・3尺」が「D300mm・D450mm・D600mm・D750mm・D900mm」という単位を目安として製造されています。<br>この呼び寸法は、スチール棚の種類や各メーカーによって設定の仕方が異なります。</p><h3 class="yomimono-h3">ボルト・ナットを含めた実寸法</h3><p>前述したように、スチール棚については<span class="f_bold">尺単位</span>で呼び寸法が基本的には設定されていますが、実寸法でサイズを表すスチール本棚等の商品については、ビス(ボルト・ナット)の出っ張りサイズを考慮した記載はしていません。<br>例えば<a href="/?mode=cate&cbid=235129&csid=0">軽量スチール棚</a>や<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>・<a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a>・<a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a>等は、ボルト・ナットで接合して組み立てをおこないます。これら物品棚系のスチール棚・スチール本棚は、ボルト・ナット(ビス)が構造上の表裏両面または両側面に<span class="f_bold">ビスの頭</span>が出ます。<br>このビスの出っ張りは機種によって異なりますが、<span class="f_bold">約数ミリから数十ミリ</span>になります。棚本体は実寸法で商品を掲載していますが、これにプラスしてボルト・ナットの出っ張りサイズを考慮する必要があります。</p><h3 class="yomimono-h3">柱芯寸法</h3><p>おもに<a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>では、中量棚の<span class="f_bold">支柱を中心</span>としたサイズの計測方法を採用しています。このサイズは、<span class="f_bold"><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f41">柱芯寸法</a></span>と呼ばれます。<br>柱芯寸法は、呼び寸法の別名で、こちらも尺単位で示しています。柱の中心を基準点としているため分かりやすく、また、サイズ感がつかみやすいため、スチール棚のサイズはこの柱芯寸法がよく採用されています。<br>柱芯寸法は、支柱を基準としますので、高さを表すサイズではなく、幅(間口)・奥行を示すものとなります。奥行については、<span class="f_bold">棚板の有効寸法</span>と同じとなります。<br>中量スチール棚の柱芯寸法<span class="f_bold">幅1200mm×奥行600mm</span>(単体棚)を例にとると、正面から見て左側の柱の中心から右側の柱の中心までの長さが1200mmとなります。また、側面から見て左側の柱の中心から右側の柱の中心までの長さが600mmとなります。<br>このサイズの中量スチール棚・単体棚の実寸法は<span class="f_bold">幅1255mm×奥行630mm</span>となり、支柱のサイズを考慮し、正面側で55mm、側面側で30mmをプラスした数値となります。</p><h3 class="yomimono-h3">各スチール棚・スチール本棚の呼び寸法・実寸法の対応表</h3><p><h4 class="yomimono-h4">軽量スチール棚</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=235129&csid=0">軽量スチール棚</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1200×幅1200×奥行300 ※4尺×4尺×1尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>軽量スチール棚は、<a href="/?mode=grp&gid=942082">オープン棚</a>・<a href="/?mode=grp&gid=926895">パネル棚</a>・<a href="/?mode=grp&gid=796459">金網棚</a>の三種類があります。<br>それぞれの棚の呼び寸法及び実寸法は同じ仕様です。<a href="/?mode=grp&gid=1558043">ビス(ボルト・ナット)</a>での組み立てのため寸法に対しての考慮が必要となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200+ベース(基礎)の厚み</td></tr><tr><th>幅</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200+ビス頭の出っ張り</td></tr><tr><th>奥行</th><td>300</td><td>300(1尺型)</td><td>300+ビス頭の出っ張り</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">軽量ボルトレス棚</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=2655804&csid=0">軽量ボルトレス棚</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1200×幅1200×奥行300 基本(単体棚)タイプ ※4尺×4尺×1尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>軽量ボルトレス棚は、耐荷重150kg/段のC型40mm×30mmの支柱を採用したスチール棚です。 <br>基本(単体棚)については、呼び寸法の値と外寸である実寸法は同じ値となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200+ベース(基礎)の厚み</td></tr><tr><th>幅</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200</td></tr><tr><th>奥行</th><td>300</td><td>300(1尺型)</td><td>300</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">中軽量スチール棚</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=235131&csid=0">中軽量スチール棚</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1200×幅1200×奥行300 基本(単体棚)タイプ ※4尺×4尺×1尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>中軽量スチール棚は、耐荷重200kg/段でC型40mm×40mmの支柱を採用したボルトレス対応のスチール棚です。<br>軽量ボルトレス棚と同様に基本(単体棚)については、呼び寸法の値と外寸である実寸法は同じ値となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200+ベース(基礎)の厚み</td></tr><tr><th>幅</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200</td></tr><tr><th>奥行</th><td>300</td><td>300(1尺型)</td><td>300</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">中量スチール棚</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1200×幅1200×奥行450 基本(単体棚)タイプ ※4尺×4尺×1.5尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>中量スチール棚は、棚板1段あたりの耐荷重によって、<a href="/?mode=cate&cbid=235132&csid=0">中量スチール棚(300kg/段)</a>と<a href="/?mode=cate&cbid=246527&csid=0">中量スチール棚(500kg/段)</a>の二種類があります。<br>重量物の積載に耐えられる堅牢な設計でC型45mm×55mmの支柱を採用したボルトレス対応のスチール棚です。<br>呼び寸法は柱芯寸法となり、実寸法と異なる値となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1200+ベース(基礎)の厚み</td></tr><tr><th>幅</th><td>1200</td><td>1200(4尺型)</td><td>1255</td></tr><tr><th>奥行</th><td>450</td><td>450(1.5尺型)</td><td>480</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">KU 軽量本棚</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1800×幅1200×奥行300 単式タイプ 基本型 ※6尺×4尺×1尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>金剛製<span class="f_bold">KU 軽量本棚</span>は、物品棚としても耐え得る100kg/段の耐荷重性能を持ちながら、単式・複式仕様や25mmピッチの棚段設定等、<a href="https://www.steeltana.com">スチール本棚</a>としての機能性を兼ね備えたスチール棚です。<br>KU 軽量本棚の幅実寸法は、呼び寸法にプラス35mm、奥行実寸法は、呼び寸法と同じ値となります。<br>高さについては、掲載サイズ及び実寸法の1950mmと3尺1800mmとの差が150mm程度ありますが、これは床面から最下段の棚板までの立ち上がりの長さとなっています。<br>また、ボルト・ナット(ビス)での組み立てのため奥行寸法に限り出っ張りの考慮が必要となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1950</td><td>1800(6尺型)</td><td>1950</td></tr><tr><th>幅</th><td>1235</td><td>1200(4尺型)</td><td>1235</td></tr><tr><th>奥行</th><td>300</td><td>300(1尺型)</td><td>300+ビス頭の出っ張り</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">スチール書架 KCJA</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=2195661&csid=0">スチール書架 KCJA</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1800×幅900×奥行260 単式タイプ 基本型 ※6尺×3尺×D260(非尺単位)</dd><dt>サマリ</dt><dd>金剛製<span class="f_bold">スチール書架 KCJA</span>は、図書館納入のノウハウを詰め込んだ機能性が豊富な<span class="f_bold">本棚に特化</span>した<span class="f_bold">スチール書架</span>製品です。<br>壁面収納に適した単式(片側収納)と両側から収納</span>ができる「<a class="non" href="/?mode=grp&gid=1558031">複式(両面収納)</a>」の2パターンがあります。<br>幅はシンプルに3尺(約900mm)に揃えたラインナップで、奥行は、本・書籍のサイズに合わせたD260mm及びD350mmの仕様となっています。<br>スチール書架 KCJAの幅実寸法は、呼び寸法にプラス40mm、奥行実寸法は、呼び寸法と同じ値となります。高さについては、掲載サイズ及び実寸法の1950mmと3尺1800mmとの差が150mm程度ありますが、これは床面から最下段の棚板までの立ち上がりの長さとなっています。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1950</td><td>1800(6尺型)</td><td>1950</td></tr><tr><th>幅</th><td>940</td><td>900(3尺型)</td><td>940</td></tr><tr><th>奥行</th><td>260</td><td>260</td><td>260</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">スチール書架 KU</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=2913958&csid=0">スチール書架 KU</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1800×幅900×奥行250 単式タイプ 基本型 ※6尺×3尺×D250(非尺単位)</dd><dt>サマリ</dt><dd>金剛製<span class="f_bold">スチール書架 KU</span>は、<a href="/?mode=cate&cbid=1677270&csid=0">KU 軽量本棚</a>の本・書籍に特化した<span class="f_bold">スチール書架</span>製品です。<br><span class="f_bold">KU 軽量本棚</span>と同様に、単式・複式仕様や25mmピッチの棚段設定ができ、KCJAタイプと異なりタッピングビス仕様でないために、電動インパクトを使用せずに組み立てが可能なモデルです。<br>幅はシンプルに3尺(約900mm)に揃えたラインナップで、奥行は、本・書籍のサイズに合わせたD250mmの仕様となっています。<br>スチール書架 KUの幅実寸法は、呼び寸法にプラス35mm、奥行実寸法は、呼び寸法と同じ値となります。高さについては、掲載サイズ及び実寸法の1950mmと3尺1800mmとの差が150mm程度ありますが、これは床面から最下段の棚板までの立ち上がりの長さとなっています。<br>また、ボルト・ナット(ビス)での組み立てのため奥行寸法に限り出っ張りの考慮が必要となります。</dd></dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1950</td><td>1800(6尺型)</td><td>1950</td></tr><tr><th>幅</th><td>935</td><td>900(3尺型)</td><td>935</td></tr><tr><th>奥行</th><td>250</td><td>250</td><td>250+ビス頭の出っ張り</td></tr></tbody></table></dd></dl><h4 class="yomimono-h4">スチール書架 RKU</h4><dl><dt>種類</dt><dd><a href="/?mode=cate&cbid=2752959&csid=0">スチール書架 RKU</a></dd><dt>例示サイズ(mm)</dt><dd>高さ1800×幅900×奥行450 単式タイプ 基本型 ※6尺×3尺×1.5尺</dd><dt>サマリ</dt><dd>金剛製<span class="f_bold">スチール書架 RKU</span>は、<span class="f_bold">KU 軽量本棚</span>と同様の仕様で、ブラックカラーの近似色である<span class="f_bold">チョコレートブラウンカラー</span>のラインナップです。<br>幅はシンプルに3尺(約900mm)に揃えたラインナップで、奥行は、1.5尺型(450mm)と340mmの二種類があります。<br>スチール書架 RKUの幅実寸法は、呼び寸法にプラス35mm、奥行実寸法は、呼び寸法と同じ値となります。<br>また、ボルト・ナット(ビス)での組み立てのため奥行寸法に限り出っ張りの考慮が必要となります。</dd><dt>呼び寸法・実寸法の対応表</dt><dd><table class="detail-yomimono-table" style="margin-bottom:2.5em; border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody<tr><th>寸法(mm)</th><th>商品掲載サイズ</th><th>呼び寸法(尺)</th><th>実寸法</th></tr><tr><th>高さ</th><td>1950</td><td>1800(6尺型)</td><td>1950</td></tr><tr><th>幅</th><td>935</td><td>900(3尺型)</td><td>935</td></tr><tr><th>奥行</th><td>450</td><td>450(1.5尺型)</td><td>450+ビス頭の出っ張り</td></tr></tbody></table></dd></dl></p><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=188649097">スチール本棚の幅有効寸法と奥行有効寸法</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f41">スチール棚サイズ辞典｜規格寸法・有効寸法・棚板サイズ・高さピッチを解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2025-11-11T10:54:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01034/592/product/189316828_th.jpg?cmsp_timestamp=20251111105419" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.steeltana.com/?pid=189237699">
    <link>https://www.steeltana.com/?pid=189237699</link>
    <title>中量棚板(300kg/段及び500kg/段)のサイズ</title>
    <description>重量物の積載に適した中量スチール棚用のスチール棚板である「中量棚板」は1枚あたり300kgと500kgの2パターンあります。その中量棚板の実寸と棚板形状、棚板厚み、補強のサイズ等、各寸法についての詳細を説明しています。300kg/段と500kg/段の棚板中量棚板は、耐荷重によ...</description>
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<div class="detail-text"><h2>重量物の積載に適した中量スチール棚用のスチール棚板である「中量棚板」は1枚あたり300kgと500kgの2パターンあります。その中量棚板の実寸と棚板形状、棚板厚み、補強のサイズ等、各寸法についての詳細を説明しています。</h2><h3 class="yomimono-h3">300kg/段と500kg/段の棚板</h3><p>中量棚板は、耐荷重により、<a href="/?mode=cate&cbid=235132&csid=0">300kg/段のスチール棚</a>用と<a href="/?mode=cate&cbid=246527&csid=0">500kg/段のスチール棚</a>用のものに分類されます。<br>アングル(支柱)含め棚板以外の構成部材は、<span class="f_bold">共通部材</span>となりますが、棚板については1枚あたりの耐荷重がその基準に合った重量物が積載できるよう、異なる素材・構造でできているためそれぞれ分けられて販売しています。<br>なお、棚板の色は<span class="f_bold">アイボリー色</span>(IV色)と<span class="f_bold">グリーン色(GR色)</span>の2種類があり、色については300kg/段と500kg/段に違いはありません。</p><h3 class="yomimono-h3">中量スチール棚の実寸と呼び寸法</h3><p><a href="/?mode=grp&gid=1332111">中量スチール棚</a>は、柱を芯とした寸法である<span class="f_bold"><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f41">柱芯寸法</a></span>を、<span class="f_bold">呼び寸法</span>としています。<br>棚本体の<span class="f_bold">幅</span>については、間口及び幅<span class="f_bold">3尺</span>規格の呼び寸法であれば、中量スチール棚の幅呼び寸法は<span class="f_bold">900mm</span>となります。この間口及び幅<span class="f_bold">3尺</span>規格の棚(基本棚)自体の幅外寸(実寸)は、呼び寸法に<span class="f_bold">プラス55mm</span>をした数値、すなわち<span class="f_bold">955mm</span>となります。<br>また、棚本体の<span class="f_bold">奥行</span>については、奥行呼び寸法が<span class="f_bold">450mm</span>(1.5尺)であれば、棚(基本棚)自体の奥行外寸(実寸)は、呼び寸法に<span class="f_bold">プラス30mm</span>をした数値、すなわち<span class="f_bold">480mm</span>となります。</p><h3 class="yomimono-h3">棚板の実寸</h3><p>一方、中量スチール棚の棚板である<span class="f_bold">中量棚板</span>の実寸を見ていくと、幅サイズについては呼び寸法よりも小さく、奥行サイズについては、呼び寸法通りの数値となります。<br>前の例である、<span class="f_bold">間口3尺・奥行1.5尺</span>の、<span class="f_bold">呼び寸法：幅900mm×奥行450mm</span>を例にすると、中量棚板の実寸は、幅は<span class="f_bold">61mm</span>小さい<span class="f_bold">839mm</span>、奥行は<span class="f_bold">呼び寸法と同じ450mm</span>となります。<br>中量棚板のサイズ表は、以下のとおりとなります。<br><span class="color_red">※奥行300mmについては、奥行750mmの2つ割に使用します。</span><br><table class="detail-yomimono-table" style="border-style:solid;" border="5" rules="all">  <tbody>    <caption>中量棚板の標準サイズ表</caption>    <tr><th>間口(幅) W呼び寸法(mm)</th><th rowspan="2">900</th><th rowspan="2">1200</th><th rowspan="2">1500</th><th rowspan="2">1800</th></tr><tr><th>奥行 D呼び寸法(mm)</th></tr><tr><th>300</th><td>W839×D300</td><td>W1139×D300</td><td>W1439×D300</td><td>W1739×D300</td></tr><tr><th>450</th><td>W839×D450</td><td>W1139×D450</td><td>W1439×D450</td><td>W1739×D450</td></tr><tr><th>600</th><td>W839×D600</td><td>W1139×D600</td><td>W1439×D600</td><td>W1739×D600</td></tr>  </tbody></table><br>これらの寸法は、<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=3">300kg/段の中量棚板</a>であっても、<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=4">500kg/段の中量棚板</a>であっても同様となります。</p><h3 class="yomimono-h3">呼び寸法奥行750mmと奥行900mmの棚板</h3><p>上記表には、中量スチール棚本体サイズには存在する<span class="f_bold">奥行750mmサイズ</span>と<span class="f_bold">奥行900mmサイズ</span>の棚板サイズがありません。<br>奥行きの呼び寸法が750mmと950mmの<a href="https://www.steeltana.com">スチール棚</a>に関しては、奥行350mmと奥行450mmの棚板を<span class="f_bold">2枚使用して</span>、そのサイズを実現させます。<br>750mmであれば、奥行呼び寸法及び実寸法である300mmの棚板1枚と450mmの棚板1枚を並べるようにして配置し、また、950mmであれば、450mmの棚板2枚を並べるようにして配置します。</p><h3 class="yomimono-h3">棚板の上面図・側面図</h3><p>中量棚板を上から見た図である<span class="f_bold">上面図</span>及び横から見た図である<span class="f_bold">側面図</span>は、以下のとおりです。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251105_01.jpg" alt="中量棚板側面図と上面図" /><br>棚板を棚受けに載せる際に角が当たらないよう、約5mmの<span class="f_bold">面取り加工</span>が四隅に施されています。<br>また、側面図にある孔はビスを取り付ける孔、ビス孔ではなく、塗装工程上に必要な孔で、こちらも4箇所加工されています。</p><h3 class="yomimono-h3">補強のサイズ</h3><p>中量棚板には、全ての棚板に補強が1本以上入っています。補強は<span class="f_bold">センター補強</span>とも呼ばれ、棚板の裏面に入ります。<br>補強が2本入る棚板は、<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=4">500kg/段の中量棚板</a>の、<span class="f_bold">幅1500×奥行600mm</span>と<span class="f_bold">幅1800×奥行600mm</span>サイズ限定となります。<br><a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=3">300kg/段の中量棚板</a>や、<span class="f_bold">幅1500×奥行600mm</span>・<span class="f_bold">幅1800×奥行600mm</span>以外の500kg/段の中量棚板は、補強が1本のみとなります。<br>補強のサイズは<span class="f_bold">約60mm</span>で、センターに1本入ります。センター補強が2本のタイプは、60mmのものが2本で合計<span class="f_bold">約120mm</span>となります。</p><h3 class="yomimono-h3">棚板の厚みや板厚</h3><p>中量棚板の厚みは、<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=3">300kg/段の棚板</a>と<a href="/?mode=cate&cbid=300200&csid=4">500kg/段の棚板</a>ともに、<span class="f_bold">45mm厚</span>となります。45mmとなるのは、図のとおり強度を上げるためにスチール鉄板を折り曲げた部分の厚みとなります。<br><img src="https://www.os-firm.co.jp/common_files/tana/images/yomimono/20251030_04.png" alt="中量棚板断面図（補強の数が1本）の画像" /><br>また、板厚は、300kg/段の中量棚板と500kg/段の中量棚板では厚みが異なり、以下の表のとおりとなります。</p><table class="detail-yomimono-table" style="border-style:solid;" border="5" rules="all"><tbody><caption>中量棚板の板厚</caption>    <tr><th></th><th>板厚</th></tr><tr><th>300kg/段 本体</th><td>0.7mm</td></tr><tr><th>500kg/段 本体</th><td>0.8mm</td></tr><tr><th>補強材</th><td>0.8mm</td></tr></tr></tbody></table><h3 class="yomimono-h3">関連リンク</h3><p><a href="/?pid=189168483">中量棚板(300kg/段及び500kg/段)の補強</a><br><a href="/?pid=188950715">中量スチール棚の奥行750mm及び900mmの棚板は2枚で1セット</a><br><a href="/?pid=141102191">柱芯寸法とは(中量スチール棚)</a><br><a href="https://www.steeltana.com/?mode=f41">スチール棚サイズ辞典｜規格寸法・有効寸法・棚板サイズ・高さピッチを解説</a></p></div></div>
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    <dc:date>2025-11-05T10:26:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スチール棚.com｜スチール本棚からパーツまで揃うスチール棚の専門店</dc:creator>
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