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有効段数と天地段数の違い

スチール棚関連の説明等で使用される、「有効段数」と「天地段数」または「棚板枚数」の用語について、その違いや使われ方を説明してます。

スチール棚やスチール本棚の段数の数え方

何段のスチール棚をお使いになるのかというと、誤解を招きやすい、または、間違えやすい用語に段数というものがあります。
物品等を収納するスチール棚(物品棚・収納棚)において、段数は、スチール棚の最上段も段数として含めて使用することが多く、この場合の段数は天地段数または棚板枚数で説明されることが多いです。
一方、本・書籍や書類を収納するスチール書架等のスチール本棚においては、最上段を1段とはみなさずに、有効段数という用語で説明されること多くなります。

有効段数

スチール書架等のスチール製の本棚で多く使用されるのは有効段数という用法です。
有効段数というのは、本・書籍や書類を収納することができる有効となる段数のことをいいます。
つまり、以下の画像のように、一番上の棚板(天板)から一番下の棚板(地板)の間に存在する収納空間の数が、有効段数ということになります。
有効段数と天地段数の違い。スチール書架の場合

天地段数

天地段数は、天板地板、そして中間の棚板(中棚板)を、すべて含めた数となります。
スチール書架・本棚では通常は一番上の天板の上には本等の収納物は載せることをしませんが、軽量中軽量中量スチール棚等の物品棚の場合は、この天板の上のスペースも1段として有効利用することが多くあるため、この天地段数を用います。
天地6段の場合、天板から地板を含めすべて合わせて6段という意味となります。

棚板枚数

天地段数を言い換えたものが棚板枚数です。
天地段数というと実際スチール棚板が何枚入るのかが分かりづらいということで棚板の梱包枚数を記載したものです。
スチール棚によっては天板・地板と中棚板は、違う種類の棚板を使用することがありますが、軽量・中軽量・中量スチール棚等の物品棚においては全て同じ種類の棚板が入ります。
そのため、この棚板枚数と記載した方がどのようなスチール棚が組み上がるのかがイメージしやすいため、また、勘違いや間違いを防ぐために、この用法を使用しています。

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