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スチール棚のサイズ検索

スチール棚のサイズ検索

高さ・幅・奥行の規格サイズからスチール棚を探せます。どのサイズがあるかを先に確認したい場合は規格サイズ早見表をご覧ください。

サイズ検索についての注意事項
  • サイズは、原則的に外寸ベースでの表示ですが、一部のスチール棚は柱芯寸法(柱を中心として計測したもの)ベースのものがあります。
    ※柱芯寸法とは(中量スチール棚)
  • 外寸サイズは、ボルト・ナット類の出っ張りを考慮しておりません。
  • 軽量ボルトレス棚及び中軽量スチール棚の2連結棚(連増)タイプは共用した支柱のサイズを考慮しておりません。
  • 組み立てによって、サイズには若干の誤差が生じる場合がございます。

規格サイズ早見表

スチール棚のサイズは自由寸法ではなく、決まった規格サイズの組み合わせで作られています。幅・奥行・高さそれぞれに規格があり、まずこの一覧から当てはまるサイズを探すと目的の棚が見つけやすくなります。

規格は大きく2系統に分かれます。物品棚(軽量・中軽量・中量スチール棚)と、本棚・書架では採用している寸法が異なるため、分けて掲載しています。

幅(W)の規格サイズ

種類 単体棚(基本型) 2連結棚(連増)
物品棚 875・900・1200・1500・1800mm 2400・3000・3600mm
本棚・書架 935・940・1235・1535・1835mm 1840・2435・3035・3635mm

幅900mm・1200mm・1500mm・1800mmという数字は、尺モジュール(3尺=約900mm)に由来します。レイアウト図では柱の中心から中心までを測った柱芯寸法で表記すると、900・1200のようにきりのよい数字で整理できます。

奥行(D)の規格サイズと収納物の目安

奥行 主な収納物 該当する棚
250・260mm 文庫本・新書・単行本・A4判書籍 書架(単式)
300mm A4ファイル・事務書類・小物 物品棚・本棚
340・350mm 書籍+ファイルボックス 本棚・書架(単式)
450mm A4ファイルボックス・文書保存箱 物品棚・本棚
470・480mm 書籍(両面から収納) 書架(複式)
570・600mm 工具・部品・段ボール箱 物品棚・本棚
650・660mm 書籍・ファイル(両面から収納) 書架(複式)
750・900mm 大型部品・機械材料・重量物 中量棚

複式(両面収納)タイプは、単式の奥行と対応関係があります。スチール書架KCJAの場合、単式260mmは複式480mm、単式350mmは複式660mmに対応し、それぞれ使用する棚板は同一サイズです。
なお、中量スチール棚の奥行750mm・900mmでは、棚板が2枚で1セットとなります。

高さ(H)の規格サイズ

高さ 系統 主な用途
900・1200mm 物品棚 カウンター下・腰高の作業棚
1050・1350mm 本棚・書架 低めの本棚・児童向け
1500mm 物品棚 一般的な事務所・自室
1650mm 本棚・書架 学校図書館・閲覧室
1800・1900mm 物品棚 倉庫・バックヤードの標準
1950mm 本棚・書架 一般図書館・研究室
2100mm 物品棚 大容量・天井高のある倉庫
2250mm 本棚・書架 図書館(脚立なしの上限目安)
2400・2600mm 物品棚・書架 書庫・バックヤード

高さを選ぶときは、天井との間に最低50mm以上の隙間を確保してください。スチール棚は寝かせて組み立ててから立ち上げるため、天井との余裕がないと設置できません。
また、高さ1800mm以上の棚は転倒防止対策が必須です。詳しくは壁固定・床固定・天つなぎをご覧ください。

外寸・柱芯寸法・有効寸法の違いにご注意ください
  • 同じ「幅900mmクラス」でも、外寸法935〜955mm・柱芯寸法900mm・有効寸法815〜865mmのように数値が異なります。
  • 設置場所に収まるかは外寸法、収納物が入るかは有効寸法で確認してください。
  • 各寸法の意味と読み方はスチール棚サイズ辞典で解説しています。

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