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軽量スチール棚用 片穴ベースプレートの仕様変更についてのメイン画像

軽量スチール棚用 片穴ベースプレートの仕様変更について

軽量スチール棚に使用される金属製のL型ベースプレートは、メーカー(瀬戸内スチール)の仕様変更により、従来の両穴タイプから片穴ベースプレートへ変更となりました。
この記事では、この仕様変更の内容をあらためてご案内するとともに、新しい片穴ベースプレートのサイズ・形状・取付方法・注意点について整理して紹介します。

この記事で分かること

  • 軽量スチール棚用ベースプレートの仕様変更内容
  • 片穴ベースプレートのサイズ・厚み・穴形状の詳細
  • ベースプレートの役割と正しい取付方法
  • 旧型から新型に変わっても問題ないかの判断材料
Conclusion
  • 向く人:軽量スチール棚の部材仕様変更について確認したい方、現在使用中の棚に追加部材としてベースプレートを用意したい方
  • 向かない人:40mm×40mm以外の支柱サイズに使用しようとしている方、専用部材ではなく市販のL型金具で代用しようと考えている方

金属製ベースプレートの仕様変更について

軽量スチール棚の部材のひとつである金属製L型ベースプレートは、以前までプレート両面にビス等を通す穴が開いているタイプのものでしたが、メーカー(瀬戸内スチール)の仕様変更により、片穴タイプへ変更となりました。

現在販売している軽量タイプのスチール棚であるオープン棚パネル棚は、いずれも新型の片穴ベースプレートへ仕様変更されています。

旧型のベースプレートと新型のベースプレート 変更の写真

そもそもベースプレートとは

ベースプレートとは、軽量スチール棚に使用される基礎部材のひとつです。L型アングルと呼ばれる支柱の底部にあてがうように取り付けて使用します。

ベースと名称が付いているのは、スチール棚の“基礎”となる部材だからです。軽量スチール棚の基礎部材には、今回紹介する金属製ベースプレートのほかに、樹脂製のベースキャップがあります。

ベースプレートを取り付けることで、次のような優位性があります。

  • 床に傷がつきにくくなる
  • 荷重が支柱から直接ではなく、プレートを介して分散される

ベースプレートは軽量スチール棚に標準でセットされる部材で、1台につき4個付属します。軽量スチール棚の支柱は4本が基本のため、当然4個が1セットとなります。

取り付けの方法

新型ベースプレート(片穴ベースプレート)の支柱への取り付け写真

支柱への取り付けは、支柱の外側へあてがうように行います。

重要

注意したいのは、支柱の内側へ入り込むように取り付けてしまうことです。必ず支柱のもっとも底となる部分を、ベースプレートの穴が開いていない側に設置してください。

このように正しく取り付けることで、床への傷防止と荷重分散というベースプレート本来の役割を確保できます。

旧型と新型の変更点

1. 本体サイズ

本体の幅(間口)は変更ありません。高さは42mm(旧型)から29mm(新型)へ変更されています。

新型ベースプレートの本体サイズの寸法図

この高さは支柱に取り付ける側の寸法で、約13mm低くなっています。

補足

高さが変わっても、支柱への取付方法自体は従来どおりで、取付が困難になることはありません。

2. 厚み

金属プレートの厚みは、約1.5mmから1.2mmへ変更されています。

3. 穴の数

両穴ベースプレートから片穴ベースプレートへと名称が変わったとおり、ビス穴が2箇所から1箇所へ変更されています。

4. 穴のサイズ

穴サイズは、15mm×9mmの楕円形から、14mm×8mmの楕円形へ変更されています。

よくある質問と確認しておきたい点

旧型から新型になって耐荷重は変わる?

耐荷重に変更はありません。新型の片穴ベースプレートでも、軽量スチール棚の規定耐荷重である1台あたり500kg(棚板1段あたり120kg)に変更はありません。

今使っている軽量棚に新型を取り付けられる?

もちろん使用できます。ただし、40mm×40mmのL型アングル(支柱)に限ります。支柱サイズが異なる場合は、底部から支柱がはみ出したり、ビス孔が合わないなどの問題が生じる可能性があります。

金属製ベースプレートがL型なのはなぜ?

L型支柱にあてがって使用するため、同じL型形状となっています。

取り付けないとどうなる?

支柱から床へダイレクトに荷重がかかるため、床への傷がつきやすくなります。また、L型支柱は角が出っ張っているため、ベースプレートやベースキャップを取り付けない状態は、組み立て・設置・移動の際に危険です。

市販のL型金具で代用できる?

サイズによっては代用可能です。ただし、支柱のビス穴とプレート側の穴位置が合わない場合、市販品に対して穴あけ加工が必要になるため手間がかかります。40mm×40mmのL型アングル用としては、専用ベースプレートの方が扱いやすくおすすめです。

FAQ
Q. 旧型の両穴タイプと新型の片穴タイプで強度差はありますか?
A. 耐荷重に変更はなく、どちらも軽量スチール棚の規定耐荷重内で使用できます。
Q. 新型の片穴ベースプレートは他社製の棚にも使えますか?
A. 40mm×40mmのL型アングルであれば使用できる可能性がありますが、ビス孔位置や寸法を必ず確認してください。
Q. ベースプレートを取り付けずに使うことはできますか?
A. 非推奨です。床への傷や安全面の問題があるため、必ずベースプレートまたはベースキャップを取り付けてください。
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この記事で紹介している商品片穴ベースプレート スチール製 軽量棚用(40mm×40mmアングル用) 4個セット(1台分)

軽量スチール棚の共通部材。アングル(支柱)の底に取り付けることにより、支柱から床への荷重を緩衝し床への傷を予防します。

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